まず、対馬理事長のお話ですが、みんな、その優秀さに驚いていました。
介護技術を追いかけながら利益も出す。足元の経営を考えながら2040年も見据えている。
私は、いつも言っているわけで、「経営者は、左手で将棋して右手で囲碁することができないといけない。」と言っているのです。
まさに、対馬さんは、まさにそのような方です。
私が、参加の皆さんに聴いていただきたかったのは3つです。
1 目標を決めて必ず達成する、気迫、情熱、執念。
2 しっかりした収益力を上げる経営力。
3 国の政策にキャッチアップする戦略。
120事業を3,500人の職員でまわしているいます。
皆さん、凄いなーと。
私が最後に、「先生、ここには、V字回復を目指して苦悩の中で戦っている若手経営者もいます。先生、何か一言お願いします。」と。
対馬さんは「私が経営して43年、ずっと順調なわけないでしょ。苦しいとき、辛い時もありました。布団を被って涙していた時もありましたよ。」と。だから、経営なので、良い時も悪い時もある。一喜一憂せず、目標に向かって頑張りなさいと言うことですね。
みんなに対馬さんの話を聴いてもらえて、本当に、良かったです。


