私は、「内藤マニア」なわけです。いただいたメールを読んで、さらに内藤マニア度が増しました。

私は、「内藤マニア」なわけです。いただいたメールを読んで、さらに内藤マニア度が増しました。

やっぱり内藤さんは出来が違うと理解しました。物事の本質が分かる貴重な人材だと。

(メール)

ウェルフェアー・J・ユナイテッド株式会社

代表取締役社長 本間秀司 さま

いつもお世話になっております。すいよう会の内藤です。はじめてメールさせていただきます。昨日、一昨日は勉強会に参加させていただき、ありがとうございます。また、皆さまの前でお話する機会まで設けていただき感謝です。ただ、同じ時間帯にあった永田さまや飯塚さまのお話が聴けなかったことは残念でした。。。

12日の本間先生のお話については、改めて「やっぱそうやろ」と認識すること、私自身の感覚が概ね間違っておらず、少し自信が持てたことが、最大の収穫だったと感じています。例えば、医療に強くなれない社福は生き残れない、高齢者介護と医療だけでなく、働く人が減る≒お手伝いを要する方々(子ども、障がい、身寄りのない方など)は今までのように分けず、すべてを網羅した方が便利で早く、コスパも良い。お客さまは山ほどいるが雇用で勝てない会社は終わる。或いは、お客さまがいるとこ=儲けが出るとこ≒働く人もいるとこ、のため、そんな地域の法人は、この先も残りたいなら他所に進出すること。

けれど、15年も経つと今とは違う世界で、困りごとも変わっている可能性が高いから、変態は必須。社福も営利もない(超過疎地は別?)と言うか、社福でなくて良いと国は判断した。けどこれは、今の状況をみれば必然。そして、人財も、選ばれることも、他所への進出も、建て替えも、勉強する=質を上げる、にも、すべては儲けがあってこそ。

とは言え、今でも介護保険は儲けが出る仕組みのため、ただただ正しく利益を出すだけ。それができたら、皆ハッピーになる。∴正しく儲けることは、どの時代でも、すべてを幸せにする。と、改めて脳にブッ刺しました。

このセオリーを式にして解くことができたら、めちゃくちゃ気持ち良さそうです。しかし、それと同時に、やはり私は残念ながら、変人よりの凡人でしかないのだとも思いました。本間先生だけでなく、対馬理事長も同じように感じましたが、私はそこまでお金を使う方法を知らないからです。いつだったか、ジブリの宮崎駿さんの特集をみた時「いつも予算が足りなくなる」と言うのを周囲の人が嘆いていたのですが、よくそんなに使えるな~と思い、だから私は凡人なんだと感じたのですが、その感覚です。

天才だから、何百億円も使うイメージができ、実際に使える(←これがもっと凄い)のだと思います。とは言え、なすびはなすびにしかなれんので(by森岡毅氏)、まだ可能性のありそうな最狂の変人を目指すことにします。

尚、懇親会では永田理事長に取り次いでいただき、ノテ福祉会の対馬理事長とも名刺交換させていただきました。「お守りにすると良い」とも。レア度SSSSS級の名刺です。月曜日、矢野に見せびらかそうと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。