メールをいただきました。

本間先生

いつも大変お世話になっております。

真誠会医療福祉連携センター(通称:連携センター)、経営戦略室の職員は、たらふく肉を食らい、よく語り、大きく前進しつつあります。

先日、連携センター、経営戦略室の歓迎会がありました。連携センターは、地域のハブ機能を担っており、法人内外のサービスをつなぎ、利用者に最適なサービスをコーディネートする役割を果たしていて、そして日々変化している部署だと自負しています。同じ事務所に令和8年1月より経営戦略室も設けています。2次会には、理事長も加わり大いに語り、たくさん歌い、気がつけば・・・

つらつら考えています。連携センターは、平成19年にほぼ1名体制から始まり、気づけば20年目にあたります。この期間、本当に徐々に職員を増やし、やっとここまで来た感じです(もっとすべきことがあったとも今更ながら思っています。)(その間には、一度他部署へ異動し戻ってきた職員や他部署へ異動し役割発揮している職員もいます←つぶしの小山という異名があります。→ 実現のこやま、磨きのこやまへなれるよう修行中です。最近は、理事長・副理事長から「OOOまじめなこやま」とも言われています。)

今年度は、初めて2名の新人職員を迎え、経営戦略室とともに確実に真誠会の肝となれるよう変化するフェーズに入っていかなければと思っています。この進みだし方を考えています。先日のWJUフェス 征峯会飯塚室長のお話から私の役割は、理事長の想い・ビジョンを仕組みへ 仕組みを回してしていくには 真ん中に「経営理念」右手に「知識・技術」左手に「ソロバン」を持っている職員を置き、職員育成をする。

でも、一番ささっている「採用の失敗は教育では取り戻せない」という考えです。そして、本間先生との豊医会さんへお伺いする前のミーティングです。ずっと考えています。

「地域包括ケアの未来を創る経営戦略室」と「経営基盤を守る管理部」

経営戦略:医療福祉連携、人財育成、経営企画、管理部:財務管理、総務労務、品質管理

ここから考えていきたいと思います。

そして、やっぱり企業は人です。経営者もそうですが、実働をしている私自身も、一緒にやっていく人を幸せにする
し、不幸にもします。

だからこそ、向き合っていく必要があります。でも、無理強いはしないと決めています。

前に進む職員には、しっかり向き合いトライしてもらおうと思います。

私なりに、マインド、モノの見方と考え方、職業人の矜持、人生観を伝えていきます。

今週、真誠会は、WJUコンサルタントweek です。

本間先生をはじめ、多くのコンサルタントの皆さまにお世話になります。

どうぞよろしくお願いいたします。