夜9時からのNHK特集 インサイド トヨタ を観ました。
凄い危機感の中で戦っている姿が印象に残りました。
そうだろうなとは思っていましたが、経営者や担当者のプレッシャーはどれほどのものでしょうか。
経営者は、「自分は優秀だ、自分たちは優秀だと奢った瞬間から転落が始まる。」と。
そして、徹底したお客様志向で考えていることと並行してモノづくりへの追求が理解できました。
トヨタがモノづくりで他国に負けたら、日本の製造業が沈むと理解しています。
頑張って欲しいです。
私も、コンサルティングのプラットフォームを2回変えて来ました。
今が3代目のプラットフォームです。
この進化がクライアントさんから支持されて今があります。
そして、今のプラットフォームを、徹底したお客様志向で考えていることと並行してモノづくりへの追求で進化させていかなければならないわけです。
WJUFSは、初代のプラットフォームです。まだ、初代のプラットフォームも道半ばです。
これを2代目、3代目と進化させていかなければなりません。
【豊田喜一郎氏の言葉】
できないという前に、まずやってみろ。
誰もあまりやらない、またやり難い事業をものにするところに人生の面白味がある。
手を見せろ(=現場を知っているか?)。
今日の失敗は工夫を続けてさえいれば、必ず明日の成功につながる。
1日に10回、手を洗え(=現場・現物・現実を大切にしろ)。
自分で手を汚す(=現場・現物・現実を大切にしろ)。
作ってやる、売ってやるではいけない。買ってもらう、作らしてもらっている、という気持ちでなくてはいけない。
研究と創造に心を致し、常に時流に先んずべし。
【本多宗一郎氏の言葉】
失敗することを恐れるより、何もしないことを恐れろ。
私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある。
失敗が人間を成長させると、私は考えている。失敗のない人なんて、本当に気の毒に思う。
新しい大きな仕事の成功のかげには、研究と努力の過程に99%の失敗が積み重ねられている。
会社のためじゃなく、自分が幸福になるために働け。
開発というものは企業のためにやるんじゃない。世の中に貢献するという気持ちがなければいけない。
人間にとって大事なことは学歴などではなく、他人から愛され協力してもらえるような徳を積むことだ。
能力のない課長ほど自分の部下を欲しがる。自分の課をなくしても、ちゃんと仕事ができていくようにするのが課長の目的でなきゃならん。
真似をして楽をしたものは、その後に苦しむことになる。
やってみもせんで何を言っとるか!

