今日は3連休の最後の日で、観光地からの帰りの人で特急は満席で、2時間立って来ました。PCを広げることはできないので、久しぶりにデッキでユーチューブで中華料理と和食の作り方を観てました(笑)。
お伺いした医療法人の仕事をさせていただくことにしました。8月21日に、職員インタビューをさせていただき、今日、決算書3期分をお預かりしましたので、現状調査をさせていただき、そのままコンサルティング実務に進む感じで。
決算書を拝見して「しっかり利益を出されていて、借入金も少ないし、事業構成も上手で優秀な経営をされていますね。」と。だから、WJUを必要としているのかな?とも。そうしたら、「本間さん、これから人口減少するこの地域で、今の3倍の規模にしたいの。」と女子経営者の方が言われたので、「ああ、そういうことですか、分かりました。」と。
大変、勉強する努力家の経営者の方で、武久洋三先生に師事し、言われた通りに事業をされてきたそうです。そのお話をお聞きし「なるほど、そういう事ですか。」と。そして、今度はWJUが伴走させていただくことに。
「武久洋三先生に、フランス革命が起きた、これからは介護保険事業だ、病院なんか建てる必要はない、それなら、有料老人ホームを作った方がいいと言われたの。その通りにして正解だった。病院を建てたら大変なことになっていた。」と。その話に私は、「その通りですね。それにしてもフランス革命とは凄いですねー。」と。ちなみに、武久洋三先生は、これからはごちゃ混ぜとも言われているはずです。
長いお付き合いが始まりますね。コンサルタントは、東京、神奈川、新潟、愛知、三重から行くので、季節によっては、交通機関の選択を違えないようにしなければなりません。

