このブログで「教育が全て」「徹底して教育すること」「教育は我慢比べ」「経営者はお金を惜しまないこと」「教育には3年かかる」と書いています。
米子のボナンザで、新しく真誠会に加わった透析クリニックに管理者の方が「なかなか変わってくれない人はどうしたらいいのか?」と言われたので「教育することだよ」と言いました。「教育ですか?」と怪訝そうな顔になってました。だから、言うことを聞かないのと、教育を受けさせるのは関係ないよね? みたいな顔をしていたのです。
だから、マネジメント上に指示に従わないわけですが、研修を通してモノの見方と考え方が変わって来ると、管理者が言う意味を理解していくのです。だから、結局、マインドセットをしたければ教育を受けさせることなのです。
教育の目的はは、知識を得るだけではないのです。「心を整える」「物事を素直に考える心を養う」「何事も前向きに考える心を育てる」ことも、重要な目的なのです。
(メール)
本間先生 一昨日は、昼間も夜もありがとうございました。また、米子への移動の車中で色々なお話ができて本当にありがとうございました。 なかなか本間先生を独り占めできる機会は無いので(しかも1時間半、時給換算いくらだう?)
とても良い経験をさせていただきました。また、谷田さんにも非常に解りやすく初心者が解るように教えてもらえたと職員も話していました。流石ですね。スタバのカード5枚は伊達じゃないですね。
さて、本日、居宅のケアマネと話をしたところ、二人とも前向きで・・・ 一人は、エリートに参加しているので、ほぼ強制的にこちらの狙い通りマインドが変わってきているのは解っていましたが、管理者は、今回の管理会計が実際に取り組む最初の研修でした。
感想を聞いてみると、「何を言っているのか解らない、ワードの意味が解らない」との感想でした。そう言えば、自分自身も初めてエリートに参加した時、言葉の意味が解らない!! と思いました。そりゃそうだわな。と思い返しました。ほとんどの管理者、副管理者が、そう思っていると思います。
「みんなの研修は、ここからスタートだから、宿題もあるし、継続して勉強していこう。一日で覚えられる訳ないしね。」と伝えましたたが、4月に本間先生に研修をしていただいた時より、明らかに先生への質問や望む姿勢が違うのが明らかに解りました。真誠会程前のめりになるにはもう少し時間が掛かると思いますが、こんな光景が見れてジワっときました。
居宅の管理者が少しずつ変わってきているのは解っていましたが、この管理者、研修中、研修後も言葉の意味を、ネットで調べたり、AIに聞いたり、YouTubeで調べたりしている様です。ついこの間まで定年の話をしていたのに・・・ 今は、「赤を消すこと、どうやったら赤字を消せるか?人員を増やして、加算を増やすか?特定を取るか?否、先ずは満タン持ってから。」なんて話を今日してました。
本間先生、やはり車内で話してくれた通り、やはり勉強ですね。そして、法人は勉強できる環境を整える。徐々にその輪を広げて職員を育てていく。これを継続して行っていくですね。もう今から次回が楽しみです。先生の研修を受けると「ワクワク」してきます。もちろん現実に達成するためには、もっと勉強、努力をしないといけませんが、ワクワク感を持って前に進んで行きたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
ちなみに、米子の夜の部は、相変わらずの真誠会の本部の方々、前田理事長からは、またパワーをもらいました。豊医会から5名参加しましたが、同じところに行くのに皆次の日の予定がバラバラで、車5台で集合しました。私自身は、次の日は岡山市内でケアマネの更新研修が入っていたので、朝、米子道→岡山道→山陽道のルートで会場に向かいました(もちろん1日中廃人です。瞼がピクピク動いてました)が、スペインサッカー留学は、息子の試合の応援のために米子道→中国道→名神で御殿場までの非常にハードなロングドライブにトライでした。私が岡山市の会場につく頃には彼はまだ大阪で渋滞に引っかかっている状態でした。「寝るなよ」の応援メッセージを送ったのが最後でしたが、本日、LINEををしたら返事かちゃんと返ってきたので生存はしている様です。(笑)
長々申し訳ありませんがよろしくお願いいたします

