メールをいただきました。

在宅事業の成功の第一歩は、事業所と居宅が真摯に向き合うことですよ。

あなたの法人でできますか? できないでしょう?

どっちが上とか下とかではないのです。

お互いの仕事を理解するところからです。

しかも、本気。

(メール)

本間先生

お世話になります。VIVANT2のロケが米子市や境港市であり「もしかしたら出演依頼がくるかもしれんなぁ~」とボヤいた所、事業所のメンバーに「確かに‼東南アジア系ですもんね!」と言われた、色黒の柿本です。先日USJのホテルにチェックインする際も「Are you check in?」と尋ねられました。

真誠会では昨年度の「老施協研修」での学びを活かし、今年度定期開催での「通所とケアマネ意見交換会」を実施しています。先月はその一回目が開催されました。

この企画を通年で取りまとめるのは、通所の亀谷&杉谷の迷?名コンビです!

当日は全11通所の事業所長と職員、法人内の居宅や包括からケアマネージャーが集まり全体で30名弱のランチミーティングとなりました。

忌憚のない意見をいかに引き出すか、事前に居宅の管理者である松本さんともミーティングを行い、和気あいあいと、時に辛口コメントも交えながらの素敵な時間となりました。

以下、統括のOOさんからのコメントです↓

「初めは何をどこまで言うべきか少し様子を伺いながらのスタートでしたが、徐々に笑い声や辛口コメントも増え、ランチミーティング企画の目的であとる本音での意見交換ができました。

自事業所のケアマネからの意見はもちろん、他事業所の評価を聞くことで通所全体の学びにも繋がりました。

意見交換会後には通所参加者で明日から出きることを話し合い、現在実施しています。

今回の意見交換会では通所全体にもっとこうしてほしいという意見も多数出たので、通所全体で共有し、意識統一を図りながらケアマネージャーとの関係がより親密かつ困った時に相談される通所を目指していきたいと思います。」