以下、子供を持つ方から「その通りです。」「勇気をもらいました。」「子供を持つ友人に言います。」とメールをいただいたブログです。

以下、子供を持つ方から「その通りです。」「勇気をもらいました。」「子供を持つ友人に言います。」とメールをいただいたブログです。2021年から、毎年、載せていたものです。ご参考になることがあれば。

なければ、飛ばして下さい。

(ブログより)

夏休みが終わります。子供の自殺が多くある時期です。私は、自分の子供に「学校は絶対に休んじゃいけないところではない。」と真面目に話を何回かしていました。

そして、「もし、行きたくなかったら行かなくていい。もし、親に申し訳ないと思うことがあるとしたら、そんな心配はいらない。」と。幸い、そんなことを考える子供ではなかったので、神様に感謝しています。

さて、大人が知っていた方がいいことの一つです。

1 小学校は、1日も登校することなく卒業できる。

2 中学も同じで、学校と相談すればいいだけです。

3 高校は、試験を別に受ければ高校卒業の資格は取れます。

なんで、学校抜きでも、「普通の未来が待っていて、自分の将来は選択自由です。」。

私は、自分の子供に、「学校は何をしに行くところだ?」と何回か聞いて、以下の話をしています。

「いいか、学校は勉強だけのところじゃない。学校は幸せになる方法を学びに行くところだ。だから、学校に行って不幸になるのなら、行かなければいいだけだ。怠けて行かないのは良くないが、自分を見失しなうのであれば、行く必要は全くない。親に申し分けないとは絶対に思うな。」

この話をした時、2人子供がいますが、真剣に聞いていました。

そのあと、「かの日本電産の永守さんが、勉強できるできないは、仕事ができるできないとは、全く、関係ない。」と言い始めると、「ああー」と、なっていましたが、、、。

自分の子供を守れるのは、親である自分だけです。子供は親次第です。子供は「親に心配させたくない。申し訳ない。」と思っているものです。口ではつべこべ言いますが、みんな思っているものです。思い返せは、私もそんなでした。みなさんもそうではなかっかと。

親がしっかりとした信念と方針を持って子供と共有できていたら、不幸が防げたかもしれないことがあったのではないかと、ニュースを見て思うことがあります。

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昨日の夜、食事をさせていただきながら、「療育」という分野について話をしていました。

話は、「保育」と「療育」です。

曰く「保育の時期から、関係者が、その子を理解して連携すれば、いじめ、不登校、ひいては、犯罪も、必ず減る。」ということを教えていただきました。

昨日は、本当に勉強になりました。そして、「ここはWJUの仕事だ。」と確信しましたし、「使命と責任」を感じました。

私は、何年か前の仕事で、自分の子供の将来を悲観して無理心中したお母さんの事例に接しました。胸が締め付けられる思いで聞いてました。その法人さんの経営会議でも、大きな問題となっていました。

療育は難しく、かつ、プレイヤーも足りないのです。だから、手が届かない。手が届くまでに時間がかかり、間に合わず悲劇が起きました。

昨日、教えていただいていて「そうか、保育の段階で、関係者でサポートすればいいのか。保育と療育の両立が鍵なのか。」と、腹に落ちました。

早速、新しい企画をして、関係者と協議に入るべく連絡をとっています。

少し前まで、「変わった子」と言われていた子供達に、療育の視点でアプローチする保育の関係者がいてくれたら、個性を伸ばすことができるとも考えました。

私たちの仕事は、問題意識を常に持って社会を見ると、新しいニーズが沢山出てきます。

絶対に行わなければならないWJUの仕事です。