尊敬申し上げる波潟さんからメールをいただきました。

尊敬申し上げる波潟さんからメールをいただきました。

優秀な方は、整理の仕方が違います。

勉強になります。

(メール)

本間代表

(CC:藤木様)

このたびは、WJU見学会という大変貴重な学びの機会を設けていただき、誠にありがとうございました。

今回、つしま医療福祉グループ様の経営と実践を実際に自分の目で見て、対馬代表をはじめ、皆川常務理事、荒木本部長から直接お話を伺えたことで、これからの社会福祉法人経営について、多くの学びと刺激をいただきました。

また、初日の懇親会、そして二日目の昼食会では、対馬代表から大変温かい歓待をいただきました。

これほど大きな事業を動かし、常に未来を見据えて挑戦されている一方で、目の前の一人ひとりを大切にされる。

その細やかなお心遣いに触れ、経営者としてだけではなく、一人の人間としての大きさにも深く感銘を受けました。

今回の見学会を振り返りながら、対馬代表の経営者、そして社会福祉企業家としての凄さは何なのだろうと考え、私なりに「7つのS」として整理してみました。

Scale ―― ゴール設定の高さ、視座・視野、構想の大きさ

Strategy ―― 未来から逆算し、綿密に勝ち筋を描く戦略思考

Speed ―― 圧倒的な決断力と、それを即座に行動へ移すスピード

Sight ―― 人口動態、制度、地域、人材など、まだ起きていない未来を見通す力

Strength ―― 困難や前例のないことにも臆することなく挑み、突破していく強さ

Social Impact ―― 法人の成長にとどまらず、地域や社会そのものをより良く変えていく力

Sincerity ―― 人を大切にし、誠実に向き合う真心

特に最後の「Sincerity」は、今回の温かい歓待を通じて強く感じたことです。

そして私自身、社会福祉法人の経営に携わる者として、自分のゴール設定、視座・視野、戦略、そして行動のスピードは、まだまだ高められると痛感しました。

同時に、「もっと大きな未来を描いていい」「考えているだけでは何も変わらない。もっと速く行動しよう」と、大きな刺激と勇気をいただきました。