21期 アンケート ① お待ちしています。
エリート養成講座全コースを通じて、改めて、受講されての感想をお書きください。
【アンケート】
参加させていただいて、なんとくなくで感じていた法人の危うさだったり、人材育成の不十分さがエリート研修を通じて明確になりました。経営状況を数字でみないといけないということはわかってはいましたが、今後経営者以外も知っていく必要があるということは実感しました。
医療を取り巻く環境が刻々と変化する中、単に目の前の事務処理や運常に対応するだけでなく、法人の持続的な成長や組織作りのために何が必要かを深く学ぶことができました。また、他部署の方々との交識やグループ計議を通じて、多角的な視点や刺激を得られたことも大きな財産です。半年間、本当にありがとうございました。
参加させていただいて、なんとくなくで感じていた法人の危うさだったり、人材育成の不十分さがエリート研修を通じて明確になりました。経営状況を数字でみないといけないということはわかってはいましたが、今後経営者以外も知っていく必要があるということは実感しました。
回を重ねるごとに危機感と焦りを感じざるを得ない内容・ボリュームで、ハードはあってもソフトが追いついていない自法人の現状を認識しました。課題作成に取り組む過程でやるべきことが見えてもその具体策やプロセスが見えず絵に描いた餅になったり、ハードルの高さを想像したり。諸々自己の能力の低さも痛感しましたが、大切な職員と利用者を守りきるためにも改めて自身を強い立たせなければ、と思っています。
半年間にわたる第21期エリート養成講座をご指導いただき、ありがとうございました。特に、財務数字の裏にある構造や管理会計を学んだことで、2040年に向けた法人の戦略と成長に対する確信を持つことができました。
全国から思いの強い職員が多く集まっていることに感動しております。我々は、エリート研修受講以前に№2道場から受講していたので、初日の感想としては「なんだ~、№2道場よりペースがゆっくりで付いていけそう」と思ったのも束の間で、毎回出される課題に「ヒィーヒィー」しておりました・・・。授業内容は経営とは何ぞや、市場調査、財源の流れ、ブランディング、エンゲージメント経営、事業を作成し本部メンバーを中心に会社を動かす。という総合的経営を学ぶことができました。
2015年までは運営でやっていけばよかったものが、経営になって法人や病院がつぶれていくなかで、国は方針を示している。今までは、勉強不足で経営は自分たちには関係ないと考えていたものが、受講するなか自分たちで国の方針を理解し法人に提案することで、自分たちの法人も自分たちが働きやすく、地域に必要な法人に変えることができると感じました。
昨年、真誠会さんの研修に豊医会通所部門として研修に参加させていただき、初めて管理会計や事業計画ついて知りました。経営について何となく分かった段階から、新たにエリート養成講座を受講し、理解を深めることができました。今後も自法人で開かれるWJUの勉強会で、しっかりと学び、学んだことを自法人や自分の部署に取り入れて具体的な戦略を立て、実践できるようになりたいです。
何もわからないことだらけの素人の私に不安がないようにさえてくださった小池さんや西村さんにたくさん感謝しております。一回目の宿題を毎日夜中まで悩んでやっていたのが昔のようです。半年で施設のスタッフと対等に話せるようになるまでになれたのもこの研修のおかげだと思います。ありがとうござしました。
全然経営というものに関心がなかったにもかかわらず、経営企画室の立ち上げという任務を受け、自分でできることがあれば、という感じで飛び込んでしまった。ゼロからのスタートでしたが、何が出来てないのか、どうすればいいのか、自分で考えるすべを学ませていただいた。また、前を向いて走っている方々と一緒に学ぶことができ、刺激を受け、劣等感はありつつも、励みになりましたし、皆さん、優しく教えてくださいました。ありがとうございました。宿題がきつかったです。厚仁会もとより、寿山会とも、交流が取れるようになり、法人の理解が深まりました。、今回の参加者3人とじっくり話すことはありませんでした。一緒に学べ、一緒に仕事がしたい人が身近にいたなんてって、いい機会を頂きました。6人協力してやっていきたいです。
今回の機会で、事業所の経営という目線だけでなく、法人全体の未来像を描く視点を持つことができました。この視点は「事業所の経営」という視点をより強固にしてくれました。
研修に参加して、自法人の理事長が話している意味(目的・目標)が落とし込めた気がします。研修中、征峯会はすでに取り組んでいる!と思う事が、なぜそうやっているかの理由がわかり面白かったです。とは言え、経営の部分で前を走っていても、現場での課題は山積みです。役職者と部下との今後に対する温度差を埋めながら、どう伝えていくかを考え進んで行きたいです。全国の皆さんと繋がれる研修で、グループ討議での情報交換はとても貴重でした。
日頃の業務で数字を管理する機会が多い立場であるが、根拠をどう作り上げるか/そして示す事・提案する事等が自身の課題であると考察していた。今回の研修講師の方々や、他法人様等とのグループワーク等の学びにより、その内容に対する引き出しが増えたと感じています。
2040年に向けて法人で取り組まなければいけないことが明確になっている。アクションプランや事業計画の実行。
難しい内容でしたが、必死で学びました。これからのタイヨウのために、少しでも還元出来たらと思っております。
2回目の受講となります。学ぶ事の苦しさと、同じ分量で楽しさを久しぶりに実感し、これだと思いました。また、全国で頑張っている人の考え方や人に触れる事で貴重な繋がりを持つ事ができ宝です。
6か月間の講座を通じて、国の政策・人口動態・社会保障財政・医療介護の構造転換を“点ではなく線で理解する力” が身につきました。 特に、研修成果物でも整理した通り、
- 介護需要は2040年にピークを迎える
- 医療需要は2035年以降減少し、構造が逆転する
- 地域包括ケアは「義務化レベル」へ進む という国の大きな流れを踏まえ、法人が2040年にどの姿でなければならないかを逆算して考える視点 が確立しました。
また、講座を通じて「経営とは、世の中から必要とされるサービスを未来に残すこと」という本質を学び、 経営者と現場の“翻訳者”として、数字と言語で組織をつなぐ役割の重要性 を強く実感しました。全国の参加法人の皆様の姿勢にも刺激を受け、 「変わり続ける法人だけが生き残る」 という言葉が、私の中で確固たる軸になりました。
経営する。ということの難しさを思い知らされた。今、自分に出来ることは何なのか考え、部下と共に、黒字経営に反映させていこうと思った。
6ヶ月間、ありがとうございました。 改めて、参加されてる法人さんの発表を聞いてとても圧倒されました。自分たち法人の未熟さを感じました。法人に戻り、エリート研修参加メンバーと共有して最高益を目指したいと思います。
モノの見方や考え方を端的に繰り返しお話していただいて、身にしみていく感覚がありました。やはり最後は実行力が問われることも痛感しております。
今回の講座では、人口動態や政策の動きといった大きな話から、自法人の財務状況、人事制度、地域での立ち位置まで、経営に関わる幅広いテーマを学ぶことができました。その中で強く感じたのは、自分自身、経営についてまだまだ知らないことが多いということです。現場のことは分かっているつもりでも、財務諸表から法人の課題を読み取ったり、将来を見据えて計画を立てたりする力は、正直これまであまり意識してきませんでした。他法人との比較や黒字施設との対比を通じて、「なんとなく」ではなく「数字」で法人の状態を見る大切さも改めて実感しました。今回学んだ視点を少しずつ実務に活かしながら、これからも経営について学び続けていきたいと思います。
研修、宿題を含め、まとまった時間を「学び」や「考える時間」にあてることができた。研修では、これも課題、あれも課題とつきつけられ、頭の中はいっぱいになった。法人内にもっと共有する仲間を増やさないと、これらの課題を解決していけない。この研修に継続的に、人材を出すことが必要だと思った。
理学療法士から事務職に転じて日が浅く、知識が足りない状態での参加でしたが、様々な学びがあり、貴重な勉強ができました。特に、自法人の決算書を自分の手で読み解き、数字から課題を組み立てていく作業は、これまで経験したことのないものでした。毎回の課題は正直に言えば重く、提出のたびに自分の理解の浅さを突きつけられましたが、その繰り返しがあったからこそ、法人を一つの事業体として見る目が少しずつできてきたと感じています。
当法人の行っていることは、今回の研修で学んでいることでした。以前から本間先生、細田先生にはお世話になっており、私たちは2040年に勝ち組になっていると思いました。また、私は経験が浅く、わからないことばかりですが、この研修を通じて成長できたと思いました。
「自身で考える」ということを強く学習できたと感じています。また全国のそれぞれの法人さんたちの内情と自法人を比較して、「井の中の蛙大海を知らず」だったとも思いました。2040年に向けてやっていく課題は山積みではあるけれど、都度、最新の情報や手法を入手し、考えながら経営していかなければならないと思いました。
医療介護を取り巻く現状を系統的に学べて良かった。全国に仲間が増えてありがたい。
とても密度の濃い6回でした。宿題という振り返りを通じて理解を含めることもできましたし、自分の知識に自信を持つことができました。

