沖縄に移動して来ました。沖縄は、まだ、夏です。短パン・サンダルです。今日はレジメを作っています。
介護給付費分科会では、島根県、長崎県の行政職員を呼んで話を聴いていますね。
ただ、決まったシナリオは事前にあるわけで、厚労省は、中山間部・人口減少地域の「人員基準の柔軟化」を行う考えと理解しました。そして、有老・サ高住の「限度額とサービス問題」「囲い込み問題」の二つをやる気ですね。
増えて行く介護保険給付は、どこを減らすつもりなのでしょうか?
デイサービスに手を突っ込む感じがしますけどねー。前回の訪問介護の失敗があるので、どこまでやるのかはしりませんが・・・。
あと、レジメを作っていくと、どうしても、社会福祉法人をこれからどうするか? と、いう話に触れないわけにはいかないのです。で、厚労省の関係者が富山和彦さんの話を聞いていると言うのが気になりますね。
富山和彦さんは、再建のプロで、その人の話を聞いているとの噂を聞きましたので。
こう言う時は、AI くんがお役立ちです。
冨山和彦氏は、産業再生機構のCOOとしてカネボウなどの再建を成功させ、現在は経営共創基盤(IGPI)グループ会長を務める、日本を代表する実業家・経営コンサルタントとして高い評価と強い影響力を持っています。



