8代目鞄持ちさんからメールをいただきました。分かってくれたようで良かったです。
これを我々は、「マインドセット」と言います。そして、次のフェーズが「チームビルディング」です。
ここで、大体は「成果」が出ます。それを定着させるために、「マネジメントの構築(現場、人事、評価、給与、労務、管理会計)」。最後に、「ガバナンス(内部統治・内部統制)となります。」となります。
だから、WJUの仕事は、課題解決(内科処置・外科手術) → マインドセット → チームビルディング → 法人改革 (成果)→ マネジメントの構築 → ガバナンス 、となります。あとは、法人によって、1年物、2年物、3年物とそれぞれの時間差になります。
(メール)
本間先生
おはようございます。医療法人豊医会の大本です。
この度は、鞄持ちとして同行させていただき、本当にありがとうございました。
今回、先生のすぐそばで現場でのやり取りや、経営者・管理者の方々との関わり方を見させていただき、多くのことを学ばせていただきました。
特に強く感じたのは、「成果が出ないのは、現場の職員の問題ではなく、経営者や管理者の問題でもある」ということです。
現場の職員は決して頑張っていないのではなく、「どう頑張ればいいのかを知らない、分からない」ということがある。
だからこそ、こちらがどれだけ現場と目線を合わせられるか、時には膝を突き合わせて話ができるか。
そして、こちらから答えを与えるだけではなく、現場の声をきちんと「聞く」ことが大切なのだと実感しました。
私自身、これから豊医会の経営に携わっていく中で、まずは一人でも多くの職員の味方を増やしていきたいと思います。
そして、経営を一部の管理者だけが担うのではなく、現場の一人ひとりが「自分たちの事業所を、自分たちで良くしていく」という、現場で経営できる風土を作っていきたいと思います。
今回、先生の鞄持ちをさせていただいたことで、これまで自分の中になかった視点をたくさんいただきました。
これから豊医会で実践し、少しずつでも成果という形にしていきたいと思います。
そして最後に、先生からいただいたお土産のおかげで、我が家でも「味方」が一人増えました。写真を添付します(笑)。
仕事だけでなく、家族まで味方にしていただき、本当にありがとうございました(笑)。
本当に、貴重な時間をいただきありがとうございました。
今後ともご指導いただけますと幸いです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
(編集後記)
はつらつとした、可愛いお嬢さんの写真がおくらて来ました。幸せなご家庭なのだなと理解しました。
こういう時代なので、顔出しは無しとさせていただきました。
なんての、真誠会さんの健康管理委員会の第1回目のミーティングで、しおらしい顔(はつらつした可愛いお嬢さんの顔とは対照的な)で椅子にちょこんと座っている前田理事長のお写真がボツ記事になった消去的な理由では無いので悪しからず(笑)。

