今日は、全国老施協デイサービス研修の初回でした。
グループ討議の話を聴いている感じでは、現場の主任・リーダークラスの人が多いかなと。
なので、過去2回の宿題で、少々、作業が必要で難しいのはパスしました。
数字で自分の仕事を見たのは初めての感じの人が多いので、計算機で数字を出すこと自体に大変そうでした。
きっと、参加者の多くの方々が「難しい研修に参加してしまったな」と後悔しているかもしれません(笑)。
宿題を見ないと分かりませんが、過去2回と、少し内容を少し変えようかなと。
やはり、WJUにとっては、はじめましての法人さんが多いと言うことは、こう言うことなのだなと。
だから、より、基本で行こうかと。
私の悪い癖で、分かっていることを前提で、研修を進めてしまうので、迷子が出るんです。(すみません)
今日の冒頭の在宅委員会の副委員会の方が以下の話をされていました。
・昨年のこの研修に自法人のデイサービスの職員が参加した。
・初回で「辞退したい。」と言ってきた。
・「大変だけども、頑張ってやり通してみるように」と言った。
・参加の前の稼働率は80%の事業所だったら、今、3ヶ月連続100%稼動になっている。
・皆さんも大変かもしれないが頑張ることです。
今日の最後は在宅委員会の委員長の波潟部会長が以下の話をされていました。
・皆さんが参加の研修は、3年目の今年、締切前に定員を超える人気研修会である。
・過去2回の参加法人で、実績を上げている事業が多い。
・なんで人気があるかは、圧倒的に成功する確率の高い経営手法を学ぶことができるから。
・WJUは、コンサルティング実務を通して成功事例を多く知っている。
・勝負は、学んだ後、必ず、実行に移すことだ。ここが全てである。学んだことを実際に現場でやることだ。
・皆さんの頑張りに期待しています。

