「だから、こういう外の研修や法人外の人が必要なわけですよね」と。なんで、12年も続いているんですよね。

HMSエリート1回2日目です。今回の参加者のレベル感は、少々、掴み難い感じがしてて、1回目の宿題を見ないと分かりませんかね。あと、35名ですので、この部屋に入るのかなと思っていましたが、なんとなく、納まりました。

今回、医療法人の、経営者の方とドクターの方が参加されていました。女子経営者の方は、「凄いね。」と。何が凄いと言われたのかというと、私が話していることを、法人内の誰も言えない。例えば「これだけのお金を使って、ここに送ってもらって、感謝しなければダメだよ。」「ダメダメ、経営は甘くないんだって。」「「法人の経営に貢献するのは当たり前だよね?」「経営者に言われたら、即、実行。」「経営なんだから妥協なんてないよね?」「経営者に取って、最も大事なのはお金です。」、その他。

私は、「だから、こういう外の研修や法人外の人が必要なわけですよね」と。なんで、12年も続いているんですよね。「確かにそうだ。」と受講生は考えて成果物を作って、自らの考え方を変えていくのです、経営者とシンクロしていくように。

経営者ドクターの方は、「こんな経営の凄い話をこの層の人たちにする研修があるんでね。」と。それは、「経営者を育てるためには、そのレベル層の時から、ガッツリとモノの見方と考え方を理解して、マインドセットしないといけないから当然ですよね」と。

半年間の成果を楽しみにしています。