今日は、「皆さんは、何年も複数回参加されている方も多くいますね。なので、学びを実戦に使ってみる学習をしましょう。」と。なので、全県区の法人さんなので、各拠点ごとに、2040年の提案をしていただきました。
みんな「頭」は良い職員さんが集まっているので、かなりの知識が体には詰まっているのです。それを、いざ、「では、考えて提案して下さい。具体的にね。」となると、黙っている。タチが悪いのは、まなじ賢いので、核心は外して、どうでも良い話を大真面目に話をしている(苦笑)。
これでは、「将来の法人経営幹部候補生」として集まっていても、何も生まれないので「なんで、こんなに暗い人たちが集まってんだよ(笑!)」と。と、言うことで、少々、掻き回して議論を誘導して具体的に。で、やればできるわけです。
法人は、年の事業高 100億円、償却前利益13億円以上を目指していかなければなりません。そうすれば、いろんなことができる法人さんになるのです。そこが見えるまでは、なんとか連れてゆかなければと。
今日の話の中で、いろんな専門的な知識も必要なことが分かりました。参加者は、みんな優秀なので、ここで、もう一押ししようと、次回に、WJUの優秀なコンサルタントの人たちに研修をしてもらうことにしました。
1 小規模・看護小規模 + 加算 工藤(12月)
2 デイサービス + 営業 伊藤(12月)
3 障がい事業についての基礎と事業開始の順番 赤松(1月)
4 AI ICT ロボット 原田(1月)
5 在宅事業の 2040年モデル(医療・介護・障がい事業 及び 連携 及び 地域) 永田かおり(1月)
この5本を、12月と1月の研修で行うことにしようと。
で、研修を1回追加して、3月に成果発表会を行うことにしようと。
研修参加の皆さんのレベルが高いので、学べば学ぶほどレベルを上げられると言うのが分かるから出来るわけです。かつ、自分のワクを壊して成長してほしいと。
こちらの法人さんは、出来るだけ早く、「在宅系事業 + M&A・公設民営 + 障がい + 医療・介護・障がい事業 及び 連携 及び 地域 + AI ICT ロボットによる業務の効率化」 に変わって行かなければならない法人さんなので、勉強していただだこうと。
で、勉強していただきたいのは、研修の参加者だけではなく、いつも、後ろにいらっしゃる経営者の方々にもです。
↓↓ 渡辺さんと優秀な部下の皆さんです。私から「渡辺さん、優秀な部下の人たちがいて幸せですね。」と。

