こんなご案内文の原案になりました。

表題

25年改革の仕上げと40年ビジョンを見据え、

これからの医療・介護・障がい事業経営はこう変わる

ご案内

「これからの最終決戦の20年に勝つためには、成功の条件を満たし、成功のセオリーを実践すること」

これが私がこの5年間、1年のうち約300日をコンサルティングの現場でご支援し、多くの経営者と接する中で導き出したゴーイング・コンサーンです。

私のご支援先は、北海道から沖縄県まで、日本を代表する規模から小規模までの医療法人・社会福祉法人・株式会社など多岐にわたっています。

医療法人では、一般病院・精神・重心・有床診療所・クリニック、社会福祉法人では、老人介護・障がい者・就学前、株式会社では、訪問・デイ・有老・サ高住などです。

コンサルティングのご支援内容は、事業計画策定・管理職教育・中核職員研修・赤字から黒字化への収支改善・管理会計導入・コスト削減・業務改善・新規事業立ち上げ・事業統合&合併・経営マネジメント、ブランディング戦略・HP作成・営業強化・マーケティング:マッピング:ポジショニング・職員採用強化・人事考課制度(働き方改革:同一労働同一賃金対応)導入、ファシリティマネジメント・事業承継・会計アウトソーシング・給与計算アウトソーシング・クックチル事業立ち上げ支援・次世代経営者の育成。

講師としては、HMS研究会を始めとして、全国の関係団体からご依頼を受けております。

私のコンサルティングスタイルは徹底した現場重視で、経営のあらゆる要素で地域を分析します。この現場重視のコンサルティングを実施する中で、幸いにして日本の医療・福祉業界をリードする法人へご支援する機会もあり、日々優秀な経営者と様々なテーマで協議を重ねております。

このような、ある意味恵まれた環境の中で仕事をしている、そのアウトプットとして、この度、HMS研究会の「25年改革の仕上げと40年ビジョンを見据え、これからの医療・介護・障がい事業経営はこう変わる」と題した特別講演会の講師をさせていただくことになりました。

私は日頃から、2040年モデルで勝ち残るのは「同族経営」、そして「経営者の器量」だと話しているため、業界では異質のコンサルタントと受け取られていることを自覚しています。この考え方は一見、時代に逆行していると感じられることが多いですが、私は自分の考えを疑ったことはありません。なぜなら、経営目線で考えると、医療も福祉も、力勝負と卓越した経営力と柔軟な考えが必要だからです。2020年から2040年までの20年間は、チャンスとピンチが背中合わせの時代であり、全国各地で次々と決着がついていく20年であり、そして2100年までの秩序を決める20年であると考えます。

この最終決戦に勝つためには、いかに多くの成功の条件を揃えられるか、いかに早く成功のセオリーを理解して実践できるかが勝負を分けると考えています。今回のセミナーでは、この成功の条件と成功のセオリーついて解説させていただきます。

是非、多くの皆さんにお聴きいただければ幸いです。よろしくお願いします。

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本間 秀司

本間 秀司代表取締役社長

講師プロフィール

外資系コンサルティング会社の日本のエグゼクティブシニアセールスマネージャーを15年。日本の大手税理士法人マーケティング部統括部長(関係会社社長兼務)を4年。ウェルフェアー・J・ユナイテッド株式会社代表取締役。

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