「はじめに」です。どうぞ、聴きに来てください。よろしくお願いします。

6月16日 HMSセミナー政策研究会 特別講演会「25年改革の仕上げと40年ビジョンを見据え、これからの医療・介護・障がい事業経営はこう変わる。」

の講師を務めます。

ついに、各地で関ヶ原までの20年が始まります。セミナーでは、勝ち残るために、どうしなければならないかを3時間に集約してお話しします。

また、WJUがどんなコンサルティングをしているのかご説明します。

 

 

以下、レジメのはじめです。ぜひ、聴きに来てください。よろしくお願いします。

 

はじめに

 私は、医療法人、社会福祉法人、民間介護事業者などの、医療と福祉の事業者は、今を、江戸時代から明治時代に変わるがごとく、時代の前後で文化(価値観、物の見方と考え方、風習)が変わるほどの、まさに、時代の過渡期(カトキ)なのだと考えています。今日は、その過渡期(時代の前後で文化)、にどんな経営をしなければならなのかをお伝えできればと思っています。

 日本は、100年(江戸から昭和)で人口が3倍に増えました。そして、これからの100年で人口が3分の1近くまで減ります。日本の人口のピークは、2008年の1億2808万人でした。そして、2100年(80年後)の人口は、出生低位・死亡高位の場合、4790万人まで減少します。(中位・中位で 5970万人)

 2020年から2040年までの20年間は、時代の過渡期を本格的に迎える、一部の地域を除いては、全国各地で、次々と決着がついてゆく、「勝負の20年間」になります。私は、4~5年前から、このようなセミナーや研修会で、「平成30年に価値観が変わる。パラダイムシフトを起こす。だから、経営者は、この5年間は遊ぶのはやめて、経営だけしてください。」と言って来ました。

そして、いよいよ、試合開始です。過渡期を考える時、以下、理解しなければなりません。

  1. 財政が最も厳しい時期を迎える。
  2. マーケットの変化。
  3. 働き方改革・同一労働同一賃金の施行による価値観の変化。
  4. 政策の変化。
  5. 働く手の不足。
  6. コスト増の社会。

以上の経営環境の中で、生き残ってゆくためには、以下を理解して戦って行かなければなりません。

  1. ドミナントの残された時間を理解する。
  2. 財務、事業計画、償却、管理会計は一体管理する。
  3. 事務長、本部機能強化、経営企画は、経営の要。
  4. 成功の方程式と成功のセオリーが勝負を決める。
  5. 月次・給与計算のアウトソーシングは管理会計・働き方改革同一労働同一賃金込みで。
  6. コスト削減・ファシリティマネジメントは必須科目。
  7. HP、採用、ブランディング戦略、Wワークで差別化を図る。
  8. 人事制度・人事考課制度で働き易い職場づくりと人材育成。

 今回のセミナーでは、WJUが現場で行なっているコンサルティングの情報を入れながら、出来るだけ具体的に校正しました。このセミナーが、ご参加の皆様にとって、有意義な時間を提供しているのであれば幸いです。

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本間 秀司

本間 秀司代表取締役社長

講師プロフィール

外資系コンサルティング会社の日本のエグゼクティブシニアセールスマネージャーを15年。日本の大手税理士法人マーケティング部統括部長(関係会社社長兼務)を4年。ウェルフェアー・J・ユナイテッド株式会社代表取締役。

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