必要なのは、職員さんに意識改革していただき、他人ごとを自分ごとに変えていただくことです。

今日は、病院で1日インタビューです。

今日のポイントは、法人の風土が、勝者のメンタリティでできているのか敗者のメンタリティでできているのかの確認です。

職員は、みんな優しく、性格の良い方です。

問題は、勝ち切れない。勝ち切る意味が分からないとも言えます。

なんで、こちらの法人には、なんで頑張らなければならないか、目的、目標が必要ですね。

インタビューをしててわかるのは、働く皆さんが、自分たちの現在に、疑問を感じないのです。ただし、経営者は焦っている。

こちらは、職員さんが、勝者のメンタリティになっていないので、結果にこだわることなく、自分たちのペースで仕事している、「他人ごと経営」なんです。

だから、全体最適ではなく、部分最適で仕事している。

 

 

必要なのは、職員さんに意識改革していただき、他人ごとを自分ごとに変えていただくことです。

そのために必要なのは、学習です。坂本龍馬が世界地図を見たように、西郷吉之助が島津斉彬に出会ったように。

自分たちの立ち位置を理解したら、次は、明確な目的を定め、法人の戦略、戦術の策定をアクションプランです。

 

財務的にと成功の方程式的には、こちらの法人さんに負ける要素はありませんので、十分に勝てる法人さんになると理解しました。

楽しみです。

 

 

こんな話も出ました。

職員さん:もう少し、私たちの話も聞いて欲しい。法人にとって、良かれと思っているんです。

本間:ごめん、あのね、見ている風景も、見えている未来も、違うんだわ。

職員さん:分かり合うように話をすればいいと思います、、、、

本間:そうだね、分かり合うというのは無理かな。尊重し合う。リスペクトすることね。

本間:ねえ、ご家庭で、子供と分かり合える?  子供には子供の正義があるよ。親には親の正義があるでしょう? 尊重し合うことじゃないかな?

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本間 秀司

本間 秀司代表取締役社長

講師プロフィール

外資系コンサルティング会社の日本のエグゼクティブシニアセールスマネージャーを15年。日本の大手税理士法人マーケティング部統括部長(関係会社社長兼務)を4年。ウェルフェアー・J・ユナイテッド株式会社代表取締役。

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