ねっ、常在戦場でしょう?

これからレジメ3本と提案書2本と報告書1本作ります。どれもかなり難しい内容になります。セミナーの内容は、さらにきつい表現になるかもしれませんね。

レジメ、提案書、報告書を作ってて分かることがあります。それは、経営環境が厳しくなっていることです。これからの法人経営を考えた場合、経営者に相当な能力が必要になるのだろうなと思いますね。

何がそう思わせるかというと、現在も経営状況が思わしくないのに、ドミナントのマーケット自体が縮小していくのです。しかもかなりのスピードで。加えて、当然なのですが、競合がすごい勢いで寡占化に向けて動いているのです。

ねっ、分かるでしょう? ヤバい感じが伝わってますか? そうなると勤める人も辞めるし、新規は取れないし。この状況で試合開始です。こうなると外部の人じゃないと大胆な提案はできないですよね。だから、WJUがあるわけで。

いつも「常在戦場だなー」と思って苦笑いしています。でも、今は、いつも厳しい状況で戦い続けてきたことが生きていますね。今までの経験がどれだけ財産になっていることか。

また一つ始めることになるかなと、「闘うという人は集まれ。逃げるという人は逃げていいよ。我々は、最後まで戦場からは逃げない。やる気のある人は協力してほしい。絶対に勝ち残ろう。」。

ねっ、常在戦場でしょう?