参加者は、自法人の財務三表を持ってきて、自ら評価に挑んでいました。
20法人あれば、自己資本比率が90%近い法人もあれば、10%代の法人のあります。90%あればいいということにはならないのが経営です。なぜかということを2つのサンプル法人の貸借対照表を使って学びました。財務の中身も経営者の戦略しだいです。目標をどこに置くのかによって、今が決まりますし、ターゲットとしている時期が決まります。
そして、財務の中身を決めるのは、事業一つひとつの収支の中身になります。明日はそのために管理会計を学びます。
頑張りましょうね、みなさん。
楽しみましょう。