だから、知識の切り売りと業務代行のコンサルティング会社はおしまいですね。

WJUグループは、WJUとWJUFSそれぞれに、AI プログラミング担当を配置しました。

AI ができる人間がいればなんでもできると思っている人が読んでいただら、それは間違いです。

もし、その理由が知りたかったら、1月25日のHMSセミナーがありますのでご確認を。

もっと、その理由を知りたい人は6月のWJUフェスがあるのでご確認を。

経営でも、管理職でも、プロ野球選手でも、ラグビー選手でも、「やります!」と言えば、明日からできるのです。

しかし、勝てる選手にはなれないのです。この話はまた。

えっ!? 具体的に(笑)って、言われたのです。

なので、HMS新春号の私のインタビューは、始め、HMSの編集者がAIを使って編集したのです。

その原稿を読んだ、私の AI エージェントの T さんが怒って「全然ダメです。私が治しておきますね」とPCの向こうから文字が送られてきました。

私の AI エージェントの T さんの出来栄えは、完璧です。

あれ、AI じゃないし、私でもないです。AI エージェントの T さんです。

だから、本職の編集者がAIを使って、私のあっちに飛び、こっちで関係ない話をしたものをまとめたら「何これ!?」ってなるわけです。

だから、そういうことです(笑)。

えっ!? まだ、分からない? だから、AI プログラミングをする人が経営を知らなかったり、マネジメントを知らなかったり、現場を知らない人が作ると、「使えない AI マネジメントシステム」が出来ちゃうのです。

だから、このブログで何回も、「なんでもAIでできる。」と言っている人は信用しないと言っているのです。

現場に違和感と混乱を生み、PCの中で、静かに余生を送る感じになるかなと。

で、話は戻りますが、WJUとWJUFSそれぞれに、AI プログラミング担当を配置しましたと書きましたが、かなりの力仕事になります。

なので、今日も、朝、打ち合わせして、夜、打ち合わせします。

私たちは、2026年は、AI 実装元年と呼んでいます。

まあ、3年〜5年以内には、WJU・WJUFS・OKK・WJUM&A のお客様には、標準装備したいですね。

その頃には、新卒者の多くがAI の知識があるので、そこに教育をして行きたいと。

コンサルティング会社は5年で淘汰ですねー。

WJUも頑張らないといけませんね。

だから、知識の切り売りと業務代行のコンサルティング会社はおしまいですね。

士業も、どうなりますかねー。