今日は、そのフェーズ1の経営方針の説明とWJUFS・OKKの AI での業務の趣旨と説明を行い、WJU グループの AI 戦略について説明しました。

今日は、半日、WJUFSの委託給食事業を務めている医療法人さんの厨房にいました。WJUFS・OKKともに、フェーズ0が終わり、フェーズ1に入ります。今日は、そのフェーズ1の経営方針の説明とWJUFS・OKKの AI での業務の趣旨と説明を行い、WJU グループの AI 戦略について説明しました。

なんでも AI に言えば全部やってくれるものではないのです。マネジメントと一緒で、適切に指示を出さないとちゃんと仕事をしないのも AI の特徴です。

そんな感じで、WJUFS・OKKともに AI ICT 化を進めます。なので、コンサルタントの原田さんは、2月・3月、ほぼ沖縄に詰めます。なので、マンスリーマンションを借りることになりました。そうです、彼とWJUFS・OKKのメンバーで沖縄+広島事務所の AI ICT 化を進めます。

だから、私は、言ったらやるし、言わなかったらやらないのです。私が一番嫌いなのは言うだけ番長なんで。で、始めたら命懸けなので、それなりのものを作って世の中に出したいと思います。

今日、ここの厨房に来たら、Mr.KATO の加藤さんが一生懸命働いてました。彼は、「復活」をテーマに、WJUFSの工場と委託給食事業先の厨房で修行中です。私は加藤さんに「雑巾掛けからだからね。」とお話しし、本人は「やります!」と。

どんな人でも、分け隔てなく、負けることもあるのです。大事なことは、その後の生き方です。捲土重来を期す、ですね。最後に勝てばいいのです。日本ゴルフ界のレジェンドの尾崎将司さんは、始め、西鉄ライオンズに投手で入団した、将来を嘱望されたプロ野球選手だったんですよ。しかし、挫折してプロ野球界から去ることに。やがて、努力に努力を重ねプロゴルファーに転向します。そして大成功。前人未到のツアー100勝の大スターになったんですよ。

加藤さんも、きっと、新しい道で成功してくれると信じています。

捲土重来:一度戦いに負けた者が、勢いを盛り返して、ふたたび攻めてくること。 「けんどちょうらい」とも読む。 「捲土」は土煙をあげるほどの激しい勢い、ようすをいう。 転じて「捲土重来を期す」などといって、一度失敗した者が猛烈な意気込みでふたたびやり直すことをいう。