今日、WJUFSから連絡があって、11億円の社会福祉法人の給食事業の現場調査をしたら、年間4,000万円の赤字立ったとのことです。それなのに、また、値上げの要請が来ているそうです。栄養士さんは「補助金が出ているから赤字でもいいんでしょ?」「給食は赤字なものですよね」と平然と言われたそうです。
こういう栄養士だと、理事長は不幸ですね。ただ、この不幸は自分が蒔いた種だから、自分で決断をしなければいけませんね。
だから、今日の昼にこのブログでご説明しましたが、「経営IQ」「ガバナンス」「トランスフォーム」です。また、「革命家」「軍人」「変人」「天才」じゃないと務まらないわけで。
経営者が決断できなければ、きっと、「ああ、4千万円も赤字なのか、、、困ったな。」でお仕舞いですかね。今を変えない方が楽だものね。だから、200人近く職員さんがいて、みんなで1年間一生懸命に働いて、結果、給食の委託業書のために働いて、法人が喰い物になっててもへっちゃらな栄養士さんのために働くに等しい感じですかね。
みんな、経営者がガメたら怒るのに、給食だと許すのだろうかね、不幸な話ですね。

