これからは変わりなく、スポーツが大好き、美味しいものが大好き、美術館・博物館が大好き、美しい構造物が大好き、面白い話が大好き。そして、目に見えないものが大好きでいようと思います。

今日、脳科学者の中野信子さんが番組に出てて、現生人類は、20種類もあった人類の中で唯一生き残った理由で、とても興味深い話をしていました。

私は、凄く、共感しているし、いつも思っていたことで、これだなと。

私は、スポーツが大好き、美味しいものが大好き、美術館・博物館が大好き、美しい構造物が大好き、面白い話が大好き。そして、目に見えないものが大好きです。

だから、生きるのに、直接、必要が無いものの数々が大好きなんです。

ウチの会社の中には、なんでそんなに旅行に行くんだとか、忘年会に、そんなに頑張って音楽やコントをする必要はないんじゃないのか?と考える人はいるわけです。当然の話です。でも、私は、仕事と同じくらい本気で遊ぶことが必要だと考えているのです。

話は戻ります。中東のある地域に、人類のいろんな種(古いホモ族、ネアンデルタール人、ホモ・サピエンス)が特定の場所に住んでいて、地層になっているところの話です。

全ての種が生きた地層から、食べるための貝が掘り出されるとのこと。みんな、この場所では、貝を取って食べていたわけです。で、凄いのは、唯一生き残った現生人類のホモ・サピエンスの地層からだけ「食べられない貝」が出てくるそうです。

そうです、直接生きることには必要のない貝を好んで集めていたわけで、「美くしい」「楽しい」「コミュニケーション」に、食べることと同じ価値を、私たちの祖先は持っていた。

だから、そのような「脳」を持っていた、「脳」を発達させてきた生き物だけが、荒ぶる地球で滅びることなく命を繋いで来たのだと。

これからは変わりなく、スポーツが大好き、美味しいものが大好き、美術館・博物館が大好き、美しい構造物が大好き、面白い話が大好き。そして、目に見えないものが大好きでいようと思います。

以下、AI くんに聞いてみました。

ネアンデルタール人の脳容量は現生人類(ホモ・サピエンス)よりも大きく、平均で1,500ccから1,600cc以上に達し、時には1,700ccを超えることもありましたが、現代人の平均1,350cc(または1,450cc)より大きく、その形状は現代人の球状とは異なり、より前後に長く、低く、後方に突き出した形をしていました。脳の大きさや構造は現代人と似ていても、脳のタイプや情報処理の仕方が異なっていたと考えられています。 

脳の構造と機能に関する見解

  • 脳の容量は大きくても、その機能的な性能や情報処理の仕方が現代人のものとは異なっていた可能性が指摘されています。
  • ネアンデルタール人の脳は、より多くの情報を記憶する必要があった言語が未発達な時代に適応したタイプで、現生人類の新しいタイプの脳(より高度な言語や認知機能に特化)とは性能が異なる、という説もあります。 

なぜ絶滅したか(脳容量との関連)

脳の大きさが必ずしも知的能力や生存競争に直結するわけではなく、ネアンデルタール人が絶滅し現生人類が生き残った理由として、現代人が持つ「見えないものを信じる力」や「高度な集団行動」、新しい道具や文化を生み出す能力などが有力視されています。