今、WJUコンサルタントがアイデアを持ち寄って、人口が1600人でも福祉が充実した街になり、かつ、収支が合わせることができるようになるか考え中です。
結論として、何ができるかは分かりませんが24人のオーケストラにして、WJUにしか出せない音にしたいと思います。
私は、今回の仕事を受けたのは、お国の福祉に貢献できることが第一ですが、WJUの職員に、コンサルティングを生業にしている職業人の矜持のためです。
それが結果としてお国の役に立ち「一身独立」をサポートできるのであれば嬉しいです。
話は変わります。
このブログをお読みの皆さんは、日本史はお好きでしょうか?
今、NHK大河ドラマで「豊臣兄弟」が放送されています。
戦国時代は「野党」「盗賊」が沢山でき来ます。人が生きるには厳しい時代だったのです。
そして、戦国時代には、「武士」がいます。
両方ともに、刀や槍、弓矢や鉄砲を持っています。
そして両方とも、「政治」「斬り合い」「策略」が仕事です。
では、どこが違うのか?
答えは、何のために、「政治」「斬り合い」「策略」を使うのかではないでしょうか?
だから、最後は、私は「職業人としての矜持」だと理解しているのです。
コンサルタントも同じです。
私たちが本気になったら、人を騙すのもわけないし、法人を乗っ取ることだってできるかもしれません。
以前、庄子会長に「私がここに来ている理由は、庄子家の青葉福祉会を他人の手に渡らないためだよ。」と言っています。
青葉福祉会さんが赤字だった時に「法人を黒字にするのは難しくない。それよりは、そのあとだよね。」といつも言ってました。
本当に私が心配しているのは、脇の甘さから法人の経営権が他人に渡ることなのです。
私の知恵と刀が究極的に、そのために使うと決めています。
これが本気かどうかは、WJUのコンサルタントや職員に聞いていただければ分かります。
「そうね、変わった人だかたらね、あの人は。」と言われると思います(笑)。
だから、私は、このブログでも何回も書くわけです、「お金に魂を売ったらおしまいだ。」って。
「だから、利益を上げなければならない。お金は、お金の無い法人からは貰わない。でも、お金のある法人さんからもらうから。」と言って、経営者にムッとされるわけです。
そこには、私なりの信念と矜持があるんです。
話がおかしな方向に行きましたが、WJUポリシーの話でした。
1600人の街、頑張ります。

