春闘の季節です。大幅なベースアップの記事が踊ります。
初任給が上がっています。全体の給与も上がっている。
企業は、役割等級制度・ジョブ型に人事制度を変えて、優秀な人材を集めたり、優秀な若手に仕事をさせています。
加えて、企業は業務の効率化を進めて行きます。AI ICT 業務の標準化 自動化です。
だから、終身雇用は、この賃上げブームとともに終焉です。
並行して、管理職の黒字リストラ(早期退職)や事務職のリストラが進んでいます。
もう、企業に対するロイヤリティーを求める時代ではなくなって来ました。
そして、今、給与が上がっている若手、優秀な社員は、やがて、黒字リストラの対象になって行きます。
では、どうしたらいいか?
勉強して勉強して勉強する。努力して努力して努力する優秀な職業人になることがこれからの時代に求められます。
AI でホワイトカラーの仕事が無くなっていくのはご存知の通りです。
もう、中途半端な、なんちゃって管理職はいらなくなります。
さて、このブログをお読みの福祉に従事している皆さん、皆さんの給与は確実に上がります。
その理由は簡単です。受給ギャップが出るからです。
ただし、条件があります。
iPS細胞等の再生医療がどれくらいのスピードで進歩するのか? 老化治療薬がいつできる? ガンが治る病気にいつなるのか? 認知症が治る病気にいつなるのか? 心臓、脳の病気が大きく減るのはいつになるのか? ロボットスーツの開発がいつになるのか? と、以上の進歩スピードによりますかね。
結局は、全ては神様が決めるので、どんな状況になっても変化できる、柔軟な思考と対応力が決めるのでしょうか。

