話し始めて、参加者を見渡すと、若い職員さんが多く、途中からレジメの順番は無視して若者向けの話に変えました。

無事に1時間の講演は終わりました。私は、移動の時間があり、終了後すぐに伊丹空港に。

話し始めて、参加者を見渡すと、若い職員さんが多く、途中からレジメの順番は無視して若者向けの話に変えました。

「皆さん、自分の法人の決算書を見たことないでしょ?今日は、少し、解説しますね。」から始まり。

「赤字じゃないからいいやはダメ。黒字だからいいでしょうはダメ。この程度の利益じゃ困るの。」

「これだけある施設、建物は資産です。しかし、この資産が負債に変わる時期が来ます。」

「最後に2つです。1つ目は、皆さんは凄い法人に勤めています。これは幸せなことです。2つ目は、皆さんの未来には無限可能性があります。将来に悲観する材料はありません。ただし、時代に合わせて変わることです。今日はありがとうございました。」