今日の岩手県中央ブロック研修会は、途中から「話をしましょうよ。なんでもいですよ、質問して下さい。」と。
盛岡から車で1時間くらいの地区の方が口火を切っていただきて、いろんな話をしながら進めました。
レジメは40%くらいで、ホワイトボードに書いて、Q & Aをしながら進めました。
話をしている方も、これの方が全然楽しいです。
「いいですか、最後は経営者のパッションですよ。ここ(胸を叩いて)が勝負。」
「現場が、、、」的な話をする経営者に、「うちはこれで行くと言えばいいわけでしょう? ダメなの?」と。
で、0欠で回している経営者の方が、「うちは、現場に、あのさ、こういう人なんだけどって、いうと、現場の主任が、そんなこと言ってどうするの? 聞いたってしょうがないでしょ? って言って、全て、入れてくれるんですよ。」と言われて、思わず拍手しました。
経営者・管理者が勝者のメンタリティーで仕事するか、敗者のメンタリティーで仕事するかで、こんなにも違うわけです。
で、「見て下さい、盛岡市で特養を持っている14法人の決算。惨憺たるもので、2040年に残っているのは、この決算を見ると1法人のみですね。では、なぜ、そう言えるか、これからホワイトボードで計算しながら説明しますね。」
「先日、1600人の人口の街の特養に行ったんです。3.5億円の売上で1.5億円の赤字なの。で、これを黒字にしてほしいという依頼です。でね、、」
今日のような、こういう研修会がしたいですね。「ねえ、皆さん、みんなで言いたいこと言って、腹割って本気で話しながら研修しましょうよ、ね。」って。
「その通り」「それは違いますね」「そんなことしっちゃだめでしょう」「あなた、エリート研修出て下さい。」「来年も今日、みんなで集まって反省会しましょうよ。」と。


