先日、HMSの田中代表と話をしていました。田中代表は「WJUさんは受けきれないくらいの仕事が来ますよ。しかも、難しい病院の仕事が。」と言われていました。なぜWJUが必要になるのかは、もちろん、経営の問題で。要は、時代に合わせて変われるか、なわけです。
武久洋三先生は、「政策が出るかなり前から、地域で何が起こるかを考えて早めに手を打たなければ生き残れない。」といつもおっしゃってました。そして、利益がなければダメだとも言われています。
医療法人だけではなく、介護も障がいも、利益を上げることができないことや変われないことが問題です。かつ、2040年やその先を見越して変わらなければなりません。
これは、かなり難しいことです。私たちはコンサルティング会社なので、国の政策を確認しながら、成功事例を見ながら、失敗事例を見ながら、日本経済を見ながら、世界情勢を見ながら、客観的にクライアントさんを見ながら仕事をするわけです。これって難しいんですよ。それを法人さんが、自分たちだけでするのは、相当な能力がなければできないかなと。
ゆえに、ちゃんと仕事するコンサルティング会社をパートナーで持つことは、サステナビリティー(持続可能性)を考えれば絶対条件のうちの一つだと思うのです。そして、ゴーイングコンサーン(継続法人の前提)を満たすためにコンサルティング会社と協働することです。
これから、ますます、コンサルティングは、必要とされる仕事になることでしょう。だから、コンサルティング会社を間違えずに選んで欲しいです。


