V 字回復からのベストプラクティスに。そして、地域で、頭ふたつ抜けた法人になっていただきます。

今日は、理事長、理事、監事、施設長、管理職、事務部門、合計35名くらいでしょうか。

理事長は、現状調査の内容に、凄く驚かれて、「こんなことが分かるのか」「プロは、ここまで分かるのか」「全く、この通りです」と言っていただきました。理事・感じの皆様も、「これからよろしくお願いします。」と言っていただきました。

改善内容と金額を一覧にすると 5,000くらいの収入の改善ができます。また、支出については2,000万円くらいはあるかなと。なので、まずは、黒字平均を目指してコンサルティングに入ります。

「これから10年で頭ひとつ二つ抜けましょう。そうすれば、2035年から始まるM&A フェーズで、こちらの法人さんに全部集まりますから。」とお話しました。

V 字回復からのベストプラクティスに。そして、地域で、頭ふたつ抜けた法人になっていただきます。

↓↓ まあ、みんな、ここから始まるのでね。全然、大丈夫。

(現状調査報告書から)

全ての事業所で、やるべきことが行われていない。マネジメント、教育ともに不十分。管理者は職員に気を使い、自分も楽なので指導もせず放置されている。インタビューの中で、このような状況に対し疑問を感じている管理者が複数いた。しかし、法人としてのマネジメントに関わる明確な方針がないため、段々、楽をしながら仕事をする風土(カルチャー)が蔓延していると解される。

インタビューした管理者の多くは、敗者のメンタリティーに支配された無気力な管理者が続いたのが印象的であった。働かない風土なり、数字に対する責任感も感じられない。

収益が上がらないその原因を地域の人口減少にすり替えている。数字(月次等)は聞いているが自分たちで考えることもなく、行動を起こすこともない。

管理者に、明確な数値責任を渡していない経営の怠慢を強く感じた。