いよいよ、この3人にフェーズを上げて、「経営」を理解して、その力量をつけていただく2年が始まります。
コンサルティングでここまでのギアは上げたことがないので、少々大変かなと思いますがやっていただきましょう。
(メール)
本間先生
いつも大変お世話になっております。
先日はお打合せの機会をいただき、誠にありがとうございました。
3人とも大変緊張しており、終了後には思わず「怖かった」と口にしておりましたが、その分、確実にギアが上がったと実感しております。
翌日からは辻さんも加わり、4人で「アクセル全開議」を開始いたしました。
「真誠会には“飛車”と“角”の両方がいてこそ、組織は前に進む」というお言葉を、改めて強く認識いたしました。飛車が前に出て成果を上げ、角が全体を見て組織を強くする――
その両輪が揃ってこそ、組織は前進できるものと感じております。
その実現に向け、必ずや形にしてまいります。
また、補佐兼総務部門統括である辻さんの存在もあり、方向性や今後の進め方について、少しずつ具体的な議論と共有ができるようになってきております。
今後は、要となるエリアマネージャーおよび各担当部長を巻き込みながら、組織として前に進み続けてまいります。
今年度目標である「経営をする」ということについて、その作法も含めて徹底的に学んでまいります。
学び続けること、勉強し続けること、人と向き合うことを大切にし、たとえぶれても修正し、揺らいでも前に進み続ける存在でありたいと考えております。
まずは、本間先生からいただいた宿題を形にし、各担当部長と共有いたします。
今後ともご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

