今日、対馬理事長とお話をさせていただきました。対馬さんから「6月のWJUフェスは何を話せばいいの?」とおっしゃられたので「聴きに来ている参加者を元気と勇気がいただける話をお願いします。理事長のサクセスストーリーや経営して来て何を考えてどのようにして来たのか。これからどうするのかをお願いします。」と。
やっぱり、「もう、札幌市も特養の整備は終わるようだね。」と。そして「建て替えはもちろんダメだからね。」と。私も「そうですよね。なので、お客様には特養を100年もつように使おうと話してます。」と。
国が考えていることは、本当によく知っていらっしゃいますね。私の仕事には、欠かせない情報をいただくことができます。
多分、当日も、爆弾発言が出ると思います。乞うご期待!
考えてみて下さい。札幌市は、高齢者がこれから増えるわけで、なのに、もう整備計画は終わるのです。だから、これから増える、高齢者、独居、老老世帯は、有老やサ高住になるわけです。そして、そこには、生活支援は欠かせなくなりますし、医療も必要になりますね。
だから、2040年に勝ち残っているためには、医療・介護・予防・住宅・生活支援が提供できることが求められると。
このブログでは書けない話もいろいろと教えていただきました。なので70人メールで話せるところ、WJU社内だけで話せるものに仕分けして、それぞれで共有したいと思います。
これから、ノテ福祉会さんで、WJUFSの厨房革命を導入するべく調査を開始します。凄いことになると考えています。
6月のフェスで参加者に勇気をいただけるような話、楽しみです。


