本当の生死を分ける二股に分かれる道の前にいる感じですかね。上手にお連れしないといけません。

これから大きな法人の再建策を策定します。それをバンクミーティングに持ち込んで、ご支援の継続をお願いしてコンサルティングに入ります。

これから作りますが、内容によっては、6〜9名のチーム編成をし直す必要がありそうな感じがしています。理由は、大きな法人の割には、人も組織もなく、かなりの力量不足で、一からやり直す必要がありそうです。コンサルティングの金額も見直す必要がありますかね(お金がないしなー)。

そして、経営者と働く人たちとの信頼関係の再構築が必要です。もう一度、働く人に希望と勇気を持っていただき、法人を好きになってもらう必要があります。そうしないと数字は戻りません。

一度、大きく成功するとそこで思考が停止して、もう、努力も挑戦もやめてしまう法人さんがあるのです。そうすると時代に先に行ってしまったり、時代が求めているものとズレて行っても気づかない。

だから、どんなに成功しても、リスクを負っての挑戦をやめてはいけないのです。なぜなら、政策が変わるとそれに合わせて変わる必要がある業界なのです。また、社会環境が変わっているのに気づかず、10年1日のごとく経営している。

再建策には、業績低迷の理由を書く必要があり、かなり、厳しい書き方をしなければなりません。少々、キツいかなー。

あと、2040年までの絵を描いて、関係者に見せないといけません。もちろん、V字回復からの「第二創業」の絵じゃなければなりません。

本当の生死を分ける二股に分かれる道の前にいる感じですかね。上手にお連れしないといけません。ほんと、常在戦場です。