私は、小泉さんとか小山さんとか、メールでやりとりする内容を皆さんに読んでいただいて、気がついていただきたいのです。そして、行動に移していただきたいのです。
皆さんにこれだけは知ってて欲しいです。ブログに出てくる成功している法人の経営者は、危機感しかないのです。「上手く行った、少し休もう」なんて、微塵もないです。「あれも心配、これも心配。」。これで良いのです。
経営者という職業を選んだ以上、「あれも心配、これも心配。」は仕事の一部で、これがやなら辞めたらいいです。いやいや経営者していたら心を病むので。だから、頑張るしかないのです。目標に向かって真っ直ぐ進むしかないわけです。まわりなんか気にする必要はありません。噂話なんかに耳を貸す必要はなります。
このブログでも書いたことがあります。経営者「ああ、今日は、良い日だった。」と心から思えるのは年に4〜5日だけです。だから、その心配がそのままNO2に降りて行きます。ねっ、NO2は長生きできないでしょ?
皆さんも、全ての財産を担保にして銀行から借入して、親や親戚に保証人になってもらって、起業して下さい。3日もしたら、怖くて眠れなくなりますよ。
だから、経営者は手なんて抜いている暇はないのです。私は、若い経営者に、「自分を信じるように真っ直ぐ進んだらいいよ。周りの声を気にする必要はないから。」「周りはいろいろ言うさ。でもね、言うは他人、行うは自分。だから、人の言っていることなんか気にする必要はないから。」「ただ、信じる人と信じてはいけない人を間違えないでね。」と。
そう、それと、私は、小泉さんの味方です。大丈夫、なんかあれば呼ばれなくても行くから。← おせっかいなので。
(メール)
本間先生
ブログでの、公開叱咤激励、ありがとうございます!
先日のお食事会である方に「小泉さんはどこ目指しているの?」と聞かれ、答えられない自分がいました。
2040年に向けて、法人が勝ち残り、社会福祉法人として地域貢献できるためのビジョンが明確になり、進んでいるつもりでしたが、勝ち残った上でどうしていきたいのか?
地域貢献の具体的なプランは?という部分が欠けているのだと思います。
だから、人材育成についてもこれからの15年間くらいのビジョンしかないので、先生に問題として見抜かれてしまいます。
事業の成長も人材育成も停滞は減退だと思います。維持のスタンスに入ってしまったら、減退していくだけだと、いつも口に出していながら、その目的を決めきれていない自分自身が問題です。
先生に頂いた御縁を大切にし、これからも勉強あるのみです。
また、ありがたいことに、旭川近郊地域には、素晴らしい法人さんや経営者やスペシャリストがいらっしゃいます。
今年は、旭川に来ていただける機会も多いと思いますので、ご指導よろしくお願いいたします。
(メール)
頑張れー!
期待しています。
ただ、旭川に真誠会やノテ福祉会が現れないことを祈るだけですけどね(笑)。
そんな感じの法人は今のところいないけど、先のことは分からないからね。

