そうじゃなければ30年もやってないわけで。

新しく加わるコンサルタントの人たちの、アサインが始まりました。

もちろん、はじめは、私やコンサルタントの人たちについてWJUの風土・文化を理解して、担当の実務について行くことになります。

WJUのコンサルティングのやり方は、かなり独特で、マニュアル化は難しいですね。

同じやり方はないです。「唯一無二」がコンセプトなわけで。

どこが?というと、全ての案件の初動は私で、「お客様に合わせて、料理のメニュー、食材、食事の時間、料理人の選定、味つけ、サーブの仕方、お値段を本間が決める」としています。

だから、全ての責任は私が一人で負うので、全てのコンサルタントは「良い法人に差し上げるには、自分はどうしたらいいか?」を考えて動けば良いだけにしています。

なので、一法人ずつ、全て、コンサルティングの進め方が違うのです。

で、私が考えるのは、将来と足元の2つの時間軸と法人にとってあるべきベストとベターを法人よりも考えて、時には、お節介に考えて、内容を決めるという感じです。

だから、よくあることは、WJUのコンサルタントもクライアント法人さんも私が何をしているのか理解できない時があることです。

でも、やろうとしていることが見えて来ると、「なるほど、そういうことか」と。

コンサルティングというのは、不思議な仕事です。ある意味アートなので。

結果、関係する人が幸せになることは事実としてあるわけで。

そうじゃなければ30年もやってないのでね。