今日の午後も充実の3コマでした。

今日の午後も充実の3コマでした。

WJU鹿児島の山下さんが、「井上さんの話を聴いてたら涙が出ちゃって、、、」と言いながら、思い出して、また涙してました(笑)。まあ、分かります。欣寿会さんはドラマでしたからね。私が75歳になったら小説を書くわけですが、第1話は、欣寿会さんなんで(笑)。欣寿会さんは小説を地でいくV 字回復劇と飛翔劇ですので面白いですよ。その中心が井上さんと少しアウトローの若者たちです。ねっ、なんかテレビドラマの匂いがするでしょう? プロジェクトXでもいいかも。

まあ、欣寿会さんをドラマ化したら、井上さんの役は堺雅人がやりますんで。ここは実物とはかなり乖離があるわけですが(笑笑)、まあ、ご愛嬌で。そして、重要人物として登場するWJUの本間さんは、当然、阿部寛になります。これはかなり実物に近い感じになりますので、違和感ないかな(笑笑)。

そして、

庄子さんからは「本間さん、私のところを覗きに来ないでね。」と言われてました。2回ほど覗きに行きましたが、私が、当時、1年くらいかけて庄子さんから洗礼を受けたような話をされたことと思います。本物の福祉の原点ですよね。私が、「こういう人たちが経営を覚えたら、日本は良くなるかも、、、。なら、大変かもしれないが、彼ら(社会福祉法人)に経営を伝えることを生涯の目標の一つにしようかな。」と思ったのが私の出発点でもあるので。それが今のWJUグループを生んだわけで、人生とは出会いで出来ている、人生はご縁を大事にし、化学反応を起こして事を成すという事なのだなと。出会いのはじめが犬猿の仲で、それが親友になっているのだから、人の縁とは不思議ですね。つくづく想います。

そして、

波潟さんの話は、「凄い!」の一言です。こんな人がいるんだなと思う話です。明らかに日本の福祉を発展させた功労者の一人です。波潟さんの話は、いろんな人に聴いて欲しいと思ってお願いしているのです。だから、WJU-ZEMIで、単独で講師のお願いしているくらいなんです。波潟さんの話は、庄子さんとは違う、本物の福祉の原点を「街づくり」で表現してきた人です。そして、福祉と経営の両輪を、本当に上手く回しながら、鷹栖町に住む人たちを幸せにしているんですよ。ねっ、そんな話、聴きたいでしょう?

波潟さんには、今年のWJU忘年会で、またまた、重要な役を永田さんとともに演じていただく予定になってます。私と違って、あんなに真面目な人なのに、ちゃんと笑いを演じることもできるので凄いなと。この人、分かっている人だなと思っているうちの一人です。

↓↓ だから、堺雅人と阿部寛ということになりますね、形上は。言われてみると、似てますかね(笑)。