私が伝えているのは、セミナーのレジメの中身だけではありません。

私が伝えているのは、セミナーのレジメの中身だけではありません。

良かったら、いろんな機会がありますので、会いに来てください。

(メール)

WJU本間さま

ご無沙汰しております。

エリート研修でお世話になりました、OOOOOOOOOOOOOです。

エリート研修終了後、一度近況をご報告したいと思い、このたびご連絡させていただきました。

当該研修で学んだことを現場で一つずつ実践してきた結果、OOOOOOOOOOOOOOと職員のやる気向上に向けた取組を進めることができました。

少しずつOOOOOなとつながることができ、OOとタイアップした活動も企画されることとなりました。そのことが職員のやる気に繋がっており、「OOOOOさん、最近仕事大変だけど面白いです。」って声もあります。

嬉しくて仕方ないです。

また、担当している特養では利益率も改善し、決算では償却前で20以上を叩くことができました。数字という形でも少しずつ成果が見えるようになり、これを原資に職員の給与や外部研修費用に活用し、一層のエンゲージメントアップにつなげていきたいと構想を練っています。

もちろん、まだまだ課題はたくさんありますが、「現場で実践してこそ学びが生きる」ということを日々実感しています。これからやりたいことがたくさん頭に浮かんできて、毎日ウズウズしちゃってます。

そして、何よりお伝えしたかったのが、以前ご相談させていただいた件についてです。

当時は本当に気持ちが落ち込み、法人を辞めることまで考えるほど辛い時期でした。

そんな中、本間さんに相談に乗っていただき、父親のように寄り添って励ましてくれたおかげで、自分の考え方や気持ちを整理することができました。あの時にいただいた言葉のおかげで、今では前向きな気持ちで仕事に向き合うことができています。本当にありがとうございました。

現在は、理事長を支えたいという思いがより強くなりました。また、今年度からはOOOOOOOという立場を任せていただくこととなり、自事業所だけでなく、OOOOOO全体の職員を守り、育てていく責任を改めて感じています。

やはり私の性根として、職員は愛すべき存在です。当然、「愛情を持って職員に関わる」ということは、ただ優しく接することではなく、時には厳しく向き合いながらも、その人の成長や働きやすさを本気で考えることだと理解はしています(実際に怖がられることが多いです笑)。

これからは余計な雑念に振り回されることなく、法人や地域のために、自分にできることを一つひとつ積み重ねていきたいと思っています。

エリート研修で学ばせていただいた時間は、私にとって今でも大きな支えになっています。本当にありがとうございました!

またお会いできる機会がありましたら、成長した姿をご報告できるよう、これからも頑張ってまいります。

暑い日が続きます。おそらく、働き方改革の対象外代表として、“ワークライフバランス”ではなく“ワークワークバランス”を実践し、日本の福祉業界を四六時中走り回っておられることだと思います(笑)ので、どうぞお身体には十分お気をつけください。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(メール)

良い方向に心が動いて良かったです。

人生には、年齢を重ねて熟成されていく本質的なところを見ることと物事を俯瞰して大きく見定める「大人のものの見方と考え方」が醸成されるものです。

OOOOOさんの仕事は、ご縁のあった人たちにより良い人生をあり方を人生の先輩としてアドバイスするとと、職員さんたちの幸せの種を先回りして植えて歩くことだよね。

頑張ってください。

また、会う機会もあるでしょう。

どこかで飲みに行く機会もあるといいですね。

その時を楽しみにしています。