沖縄です。今日は、お墓参りです。「沖縄でお墓に入りたい。」という両親の希望で、沖縄にお墓を買いました。
沖縄のお盆は8月20日くらいからですが、私は、このお盆(15日前後)に行こうと。
私は無宗教ですが、ご先祖様を敬う・神様・仏様・自然・ありがたいと感じることに手を合わせて感謝する宗教という感じになりますでしょうか。
神社に行けば手を合わせますし、お寺は大好きです。仏さまが鎮座していると手を合わせて、感謝とお願いをします。
だから、神様・仏様は、すがるものではなく祈るものと理解しています。
なんせ、私のご先祖さまはお寺さんの様なので。
見える人からは、「物凄く強い人たちが後ろに見える」とか「金色の大きなオーラですね」とか「本間さんは、人にエネギーを送る人なんですけど、そのエネルギーが減らないからすごいですよね」とか。← 意見には個人差があります。
で、私、神様・仏様は、すがるものではなく祈るものと理解してて、距離をおいている感じなのです。理由は、本当に、神様・仏様が全てを救ってくださるのであれば、東日本大震災は起きないし、これから起こるであろう東南海大震災や富士山大噴火は起こさないはずだし、ロシアがウクライナを攻めることは無いはずだと。
神様・仏様が「人類に試練を与えるため」とするのなら、そんなことしなくても説明してくれれば考えるわけで。善良な人々を大地震で、突然、不幸のどん底に落とすことなど、絶対にしないはずだと。
私は、神様はいるかもしれないが、人間に良いことをするだけの存在ではないと。← 意見には個人差があります。
なので、地球は、人間の都合ではどうにもならないわけで、すがるものではなく祈るものだと。
いずれ、あの世には行くわけで、行ったら、そこら辺のところを、ご担当部署の方に、是非、お聞きしてみたいと。
よくあるでしょう、「親の因果が子に報いる」って。あれ、おかしいでしょう? 「親の因果は親に報いてもらいたい。子は無関係ですよね?」と。
いろいろ聞いてみたいと思っているのです。
こんな話にお付き合いさせて、お盆ということで、すんません。

