こちらに来ると泊まるのはドーミーインです。理由は、ホテルを出て、ほんの20秒足らずでスタバに入れるので、ここのホテルになります。
今日は、次世代研修会です。2回目です。発表者は3名です。いつもは1名、または、グループ内で発表をしますが、みんなに聴いて欲しい内容であったので3名にしました。
今日は、法人の立ち位置を知って、いろいろと考えていただこうと考えます。こちらの法人さんは年間70億円を超える規模ですが、親戚の大きな病院は数百億円の法人さんなので、まず、この数百億円の法人さんの将来についてみんなで議論して、自法人の将来を考えていただく感じで進んで行けたらと思います。
今日の始まりは、以下からかなと。「大きな病院も容赦はない時代だからね。」と。「民間の経営原則の時代だから。経営しないと大きいだけでは残れないよ。」と。
北海道室蘭市の市長は、厳しい経営が続く市立病院を2027年度をめどに閉院させ、病院事業会計を閉鎖する方針を市議会議員協議会で表明した。市内にある民間2病院との連携に向けた協議が進展せず、「継続的に医療圏を維持する苦渋の決断をした」という。市長は、市立病院の診療科など一部を市内の民間総合病院に移し、市を中心とする西胆振地方の急性期医療圏を堅持する考えを示した。
27年度以降、病院会計の閉鎖に伴い、新たに70億~80億円規模の財政支出が必要との試算も明らかにした。市立病院は医療圏人口や患者数の減少を受け、病院収支が悪化していた。17年度から持続可能な医療提供体制の構築を目的に、市内の2病院と連携協議を進め、2病院態勢への集約を目指していた。
しかし、このうち1病院が昨秋、国内最大級の徳洲会の傘下に加わり、3病院による経営統合による温度差が生じたことから協議が難航。最終的に経営状態のいい「製鉄記念室蘭病院」(同市知利別町)への機能集約を決断したとみられる。

