急患案件から始まった医療法人さんです。今では、V 字回復して、コンサルティング内容もフルスペックに変わって、大きな成長をしようとしています。ちなみに、今年12月のWJU勉強会の「地獄からの脱出枠」でお話いただけます。
タイトル:嫌われ役を一身に背負った男の意地の V 字回復劇 ← 聴き応え有ると思います。
実は、この方、一人でポツンと HMSエリートに来られたのです。宿題をやっていただくので法人の様子が分かるわけです。で、私は「これはダメだな。」と、触らぬ神に祟り無しパターンで、スルーしてたんです。なんというか、当たり障りなく。そうしたら、今度は2人、HMSエリートに送られて来たのです。
なので、2人に、「あのさ、君たちは宿題してる場合じゃ無いだろ? だから、宿題はしなくていいよ。代わりに、危機的な状況からの出口戦略の入った事業計画みたいなのを作っておいで。」「で、前回来た事務長さんに来いって。来たら、お金はいらないから出口戦略を教えるから。」と。
そうしたら、はるばる事務長が来られたので「そうか、本気か・・・、やるしか無いか・・・」と始まったお付き合いです。で、「そうだ、お金が無いのはしょうがないけど、教育が全てだから、こうしよう。私が真誠会さんにお願いするので、研修のただ乗りさせていただこう。」と。
あれから1年半、法人は、奇跡の様な「運」のあったりして、ガンガン回復し、法人が変わって行くことに、危機感を覚えたドクターも以前とは違う働着方をしていただける様になり、法人全体が一気に浮上したのです。
こうなったら、WJUもこちらの事務長に賭けて、コンサルタントを投入してフルスペックに変えています。
企業は人ですね。一人で山奥から東京まで研修を受けに来て、そこから始まった、多くのご縁をしっかり力に変えて、内部の反発を一身に受け止めて、自分を追い出しにかかる人たちを改革派の仲間の力を結集して排除して、V 字回復させて、次げのステージに行こうとしているわけで。
まあ、凄い行動力ですよね。「スタバがないから行かない。」と言ったら「スタバ誘致しました。」と行って、行くと必ずコーヒーを入れてくれます(笑)。でも、大丈夫なのです。スタバも定宿も隣の津山市にあるのです(笑)。また、私、ここの宿が気に入ってまして。
12月は、楽しみです。


