まあ、最後は、神様が決めることだと割り切ることも大事かも(笑)。

「19年世界選手権優勝でメダルの期待を集めた森ひかるが予選落ちした。」

「試合後は『1カ月前からジャンプが怖くなって…』と大粒の涙を流しながら告白した。期待にうれしさを感じながら、同時に『苦しかった。どんどん苦しくなった』。調子が上がらず、調整もうまくいかなかった6月のイタリアでの国際大会で優勝したことで、さらに高まった周囲の期待が追い打ちをかけた。『ジャンプも跳べなくなって、本当にこの舞台にたてるのかなと』。コーチには『やめたい』と打ち明けたこともあったという。」

 

何をするにもメンタルは、最も、大事な、物事をなす上でのエネルギーの源です。

メンタルを強くするためにはどうするか?

スポーツ選手の場合、誰よりも練習して練習して、「これだけ練習したのだから。」と自分に暗示をかけることが大事です。そして、いいイメージを持つ。最後は、相手を上回る気持ちでいること。気迫を持って行動すること。

こんなところでしょうか。

 

私は、修羅場の仕事も多くあるわけで、メンタルはかなり強いということなのだと思います。昨日も兄が、「凄いな。」と言ってました(苦笑)。← 自分では、そこまでの感じはないのですが。

まず、私は、前提として、「自分がやっていることは正しいことなのか。誰かのためになっているのか。」をいつも考えて、「やるべきことだ。」と体のど真ん中に「だからやり遂げよう。」と思えることが大事です。何よりも大事ですね。

なんで、おかしいなと思えば、お金を出してくれた理事長さんであったり、私を選んで声をかけてくれた事務長であっても「違いますよね?」と言うわけです。ここがぶれたらメンタルを強く保ことはできないし、頑張れません。

 

仕事に臨んでは、いいことも悪いことも、全てを受け入れて、エネルギーに変えている感じでしょうか。悪いことがあっても、「こんなことは続かない。」とか「必ず挽回のチャンスはある。」とか「やり方を間違っただけなのでやり直せばいい。」とか。

いつも考えていることは「いいことと悪いことは同じ量だけ起こる。だから、一喜一憂しない。いいことが起これば感謝して悪いことが起これば克服するように動く。」そして、気持ちで負けないように、「絶対に倍返しにしてやるぞ!」と考えて、作戦を考えて考えて、いつまでも、考えることをやめない。

決めれば、勝負を楽しむくらいの感じで。

 

このブログで何回か書いていることです。

ホロコーストから生還した人たちが共通していたこと。

1 絶対に生きて帰ると誓っていた。

2 どんなことがあっても耐える。耐え切る。

3 仲間を見つける。

 

メンタル、大事です。

あとは、謙虚であることと何ごとにも感謝すること。

まあ、最後は、神様が決めることだと割り切ることも大事かも(笑)。

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本間 秀司

本間 秀司代表取締役社長

講師プロフィール

外資系コンサルティング会社の日本のエグゼクティブシニアセールスマネージャーを15年。日本の大手税理士法人マーケティング部統括部長(関係会社社長兼務)を4年。ウェルフェアー・J・ユナイテッド株式会社代表取締役。

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