私がやろうとしているのは、介護現場の評価を「印象による評価から客観的なデータ分析による評価へ」です。

私が、このブログで「介護現場を良くするコンサルティングをします。」と何度も書いています。

私、今、ご活躍の介護現場を良くするコンサルタントの皆さんを否定しているわけではないですが、どうも、腹に落ちない話が多く、「何か違うよなー」と思っているのです。

もちろん、私は、介護現場で食事介助していたわけでもなく、、、、しかしながら、私、逆にここが強みになると考えています。

で、やろうとしていることがあり、幾つかの法人さんが賛同してくれて、いよいよ準備に入っているのです。

そうしていたら、こんな記事がありました。

 

「東京五輪の柔道で日本は2004年アテネ五輪の8個を上回る過去最多の9個の金メダルを獲得した(銀2、銅1の合計12個)。」これは、自国開催だからではないのです。金が量産できたのには理由があるのです。

そのスタートは、ロンドンオリンピックの「金」ゼロからでした。

「2012年ロンドン大会では男子が史上初の金ゼロと惨敗し、翌13年には女子代表選手たちによる指導陣のパワハラ告発などに揺れた柔道界。五輪に初採用された1964年東京大会以来となった地元開催に向け、代表選考の透明性確保や現役時代の実績にとらわれない人材登用、データ活用など大胆な改革が実を結んだ。」です。

日本は、どこの国より乱取りし、どこの国よりも走り込む。しかし、結果は、金メダルゼロ。ロンドンを総括するときに、印象による評価はあったが、客観的な評価をするためのデータも分析もなかったとのことです。

「危機感から動いたのが全柔連科学研究部の若いスタッフたちだ。客観的な試合分析が不足していると考え、国内外の試合を動画で撮影し、技や組み手の傾向を分析するシステムの構築を発案。今大会に向けては計4000選手、4万件を超す試合を分析し、海外選手の得意技から審判の反則を出す傾向まで研究した。」

そして、客観的なデータ分析から戦略が立案され、試合のマネジメントが行われるようにしたとのことです。

 

私、この記事とテレビの特集を観て、理解しました。「私がやろうとしていることは間違っていない。」と。どこまでできるか分かりませんが、挑戦しようと思います。3〜4法人さんとプロジェクトを始めます。

私がやろうとしているのは、介護現場の評価を「印象による評価から客観的なデータ分析による評価へ」です。何度も失敗するかもしれませんが、最後には、「介護現場を良くするのであれば、WJUメソッドだと思うよ。」と言ってもらえるようにしたいですね。

私のような視点の違う人間と現場の専門家と新しい技術で「挑戦」します。

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本間 秀司

本間 秀司代表取締役社長

講師プロフィール

外資系コンサルティング会社の日本のエグゼクティブシニアセールスマネージャーを15年。日本の大手税理士法人マーケティング部統括部長(関係会社社長兼務)を4年。ウェルフェアー・J・ユナイテッド株式会社代表取締役。

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