それもダメな時は、「もし、隣が、エンゲージメント経営を本格的に始めたら、もう、手遅れですよ。職員とお客様の両方がいなくなりますよ。」と言って下さい。

私は、日本はこれから、民間企業から始まり、やがて、医療、社会福祉法人も、その形を大きく変えると理解しています。

大転換期の入口だと。

 

エンゲージメント経営がいよいよ本格的になってきています。職員のウェルビーイングを考えない法人は経営が厳しい。

働き方の選択が当たり前になってきています。

今日の日経新聞の5面に、ロート製薬の社長の話が載っています。

ほんと、「変化は常。変化への対応は経営者の仕事です。」。

 

まず、「言うは易し、行うは難し」です。

なので、まず

1 「利益を上げ切る」経営に変える。

2 エンゲージメント経営を宣言する、

3 職員のウェルビーイングを定義する。

4 エンゲージメント経営・職員のウェルビーイングのための利益基準を定義する。

5 働き方モデルを設定する。

6 諸規定を変える。

7 人事を変える。

8 管理会計する。

 

社長、理事長、経営者が、「それはさー、コンサルティング会社が商売のために言ってるんだよ。騙されちゃダメだよ。」と、もし言われたら。

「需要はある程度あっても、働く人が半分になる時代をそう考えていますか?働くひとに支持されずに地域から支持されることはありませんよ。」と言って下さい。

それもダメな時は、「もし、隣が、エンゲージメント経営を本格的に始めたら、もう、手遅れですよ。職員とお客様の両方がいなくなりますよ。」と言って下さい。

それでもダメな時は、、、、