なんで、難しい仕事を選んでするのか、心理学の先生に聞いてみますかね。

鹿児島はSHIROYAMAHOTELに泊まっています。温泉やレストランがいいのですが、別の泊まる理由に、マッサージで指名の男子(と言っても結構な年齢の)がいて、その人に体のケアをしてもらっているのです。かなりの腕前で、ここが悪い、ここが変と言って、整えてくれます。この彼以外はお願いしてなくて、休みに当たれば、マッサージは受けません。

その彼に「これから、2500人の病院グループさんの仕事に入るんですね。」と言うと、「2500人ですかー、恐ろしくないですか?」と言われ「確かに、、、家族入れたら1万人だものね。その人たちの暮らしに影響するわけだからね、、、そうね、考えたら怖い仕事しているよね(苦笑)。」と。

恐ろしいという感覚で考えたことがなかったんで、彼に言われて「なるほどね。」と。中小企業のお父さんの生き死にとは違う恐ろしさがあるかなと。

「んー、そうだよね。そんな恐ろしいところに、のこのこ一人で建物に入っていくんだから、いい度胸だよね。」と言うと、彼は、もう一度「恐ろしい話しですね(笑)、、、、」と。

「まあ、頼まれればね、、、仕事だからね。70歳過ぎて、ピンピンしてたら小説書くから、ここのホテルとマッサージの話を書くからねー」と。今度は元気に「お願いします。」と言われて、「体だけは気をつけて下さいね。」と。

マッサージを受けながら、ポツンと「確かに、何も好き好んでそんな大変な仕事を選んでしなくてもいいよね。」と言ったんですが、「どうせ、するんでしょう。」と笑いながら言われてしまいました。

なんで、難しい仕事を選んでするのか、心理学の先生に聞いてみますかね。