私たちは挑戦します!

18日、70人メールの会から6人のメンバーが厚労省事務次官のところに提言に伺いました。← 異例のことです。

まあ、そんなどこかの会社の社長さんにアポを取るのとは違うわけで、ある方のご好意により、事務次官室に伺うことができました。普通なら老健局のどなたかが窓口で審議官が出てくる感じだと思います。

結論から言うと「ちゃんと直して、また、来て下さい。」と言うことでした。だから、再挑戦しようと思います。← これも異例です。

全然、ダメだったのですが、政策提言のセオリーは理解しました。← 「なるほど、こうやって政策提言をするのか」

そこで、10月に合宿をすることにしました。場所は沖縄です。← 突撃隊の皆さんのご希望で。

明日には、日にちの案を皆さんに送ります。

皆さん、小規模多機能、24時間定期巡回は、政策提言から10年+3年で、13年かかったそうです。なんで、私、今世の想い出に、新しい介護保険サービスを提言→制度にして、引退したいと思いました。

厚労省さんが私たちに何を望んでいるのかよく分かりました。勉強になりました。

新しい介護保険事業を作りたいと思います。利用者・事業者・地域・国がみんな望むような介護保険+介護保険外の事業を。

「私たちは挑戦します!」