私は、24年改定は「働く人はサポートするが、法人経営は自己責任だと明確に意思表示した改定」と結論しています。

「来週の月曜日には、答申が出ることでしょう。」とHMSの田中代表がお話しされていました。

私は、24年改定は「働く人はサポートするが、経営は自己責任だと明確に意思表示した改定」と結論しています。

だから、「私は、24年改定は、実質マイナス改定だし、経営に問題がある法人は、ハードランディングやむなし改定。」と言い続けていたのですが、結果、そうなったと理解しています。

当初、9%増から始まり、5%増となり、3%になり、1.59%で発表になり、実質0.59%しか上がらない改定。プラス改定で新聞には出るが、人件費の高騰、最低賃金の爆上がりが始まる、食材費の2割アップ、委託費の上昇、水道光熱費の上昇、機材・器材の値上がり、建物の補修費の値上がり、建築費の高騰。

だから、実施は「超」マイナス改定だと理解しています。

田中代表も、「今回の改定は、処遇改善改定ですね。」と言われていました。それと「老健、通リハなどが上がる。」と。