乗り越えていくだけです、強い意志で。

福祉は地域のためです、もちろんです。福祉を地域のために行うには、相当なビジネス的な力量がなければなりません。

この話になると、残念ながら、大学の先生、行政、福祉出身のコンサルタントの方々とは相入れない議論になります。例えば、「協力、連携すればいいじゃない。」的な。あとは、どこかの議員さんが「2番じゃダメなんですか?」です。そう、2番じゃダメなんです。1番と2番は、あらゆる面で違うんです。「雲泥の差」が出るんです。

そう、雲泥の差です。人の獲得、優秀な管理者、患者、利用者、地域からの対応、行政対応まで。それが、収益の差、だから、残るお金の差になります。そうなると、施設と人がないと出来ない福祉では、雲泥の差になるのです。

なので、WJUは、この勝負の世界で勝ち残るためにはクライアントさんには「目指すのは1番です。」とお話ししています。

昨日のお客様にも、1番はかなり大きな法人さんですが、「目指すのは1番」とお話ししています。1番になるためには、教育、風土(カルチャー)づくり、マネジメント設計図、事業設計図と進んでいくことになります。

昨日も、「こちらの法人さんに必要なのは、規律とルールです。」とお話ししました。そして、「はじめは、かなり痛いですよ。そう、痛いから。」と。だから改革には痛みが伴います。

乗り越えていくだけです、強い意志で。