私は、建て替えるメリットがなく、いいタイミングで閉院することをお考えになられたのではないかと推察します。
だから、建物の寿命が法人の寿命になる的な。
「長崎市の東長崎地区で137年にわたり医療を提供し、地域医療の拠点の一つとして役割を担ってきた千綿病院(矢上町、56床)が、2月末で閉院する。」
「介護事業は3月末で終了し、運営する医療法人誠仁会は解散する予定。」理由は、諸般の事情としている。」
「2月12日から入院の新規受け入れをせず、関係者への連絡を進めている。入院している患者の転院先は、既に全員分を確保。介護事業の利用者については、他の施設などへの引き継ぎを調整しているという。」
「1888(明治21)年に千綿医院として開設し、1968(昭和43)年に今の名称となった。内科や外科、整形外科、循環器内科などがあり、救急医療にも対応。介護事業では、長崎、諫早両市を対象とする居宅介護支援や訪問看護、周辺住民が利用する通所リハビリテーション(デイケア)も展開している。」