福岡県老施教の福岡支部の研修は40名ほどの申し込みとのことです。純粋に研修だけで申し込みをいただいて集まっていただける方々です。ありがたいですね。集まっていただける経営者の皆様は、「2040年も法人を残したい!」と願っている方々でしょうから、しっかりと、現状を理解して、将来をイメージして、アクションプランになるようにお話をしたいと思います。
とっても恵まれた、「神様から祝福された」ようなマーケットです。そして、株式会社とガチで勝負することが求めらた「悪魔から呪われた」ようなマーケットです。と、いうことになりますね。福岡で勝つには、かなりの収益力が必要になります。福岡県と大分県、福岡県と佐賀県、福岡県と山口県の3つの隣接したとは、戦い方が違いますね。ひとたび株式会社との戦いになったら、壮絶な撃ち合いになるでしょうね。生半可な気持ちで戦うと命を落としかねませんね。
WJUFSは、沖縄県の次は、福岡県と決めています。なので、WJUFSとしても大事な研修会になります。給食事業についてもしっかりとお話ししたいと思います。例えば、「皆さん、戦って下さい。皆さんは運がいい。戦えるんだから。自分で勝ち取らないと。」ということでしょう。「そのために勉強して勉強して勉強して下さい。そして、努力して努力して努力して下さい。」と。「戦う時は、先頭に立って、相手に切り込んで、一歩も引かない気概が必要です。気迫に勝るものはありません。」とも言いますね。
で、ここで、社会福祉法人の多くの経営者は、下を向くんですよね(苦笑)。私は、ここで、「そうだ!やってみるか!」って、若い経営者がひとりでも出てくれればいいなと。
では、アントニオ猪木氏の名言といつわです。
「この道を行けばどうなるものか。 危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。 踏み出せばその一足がみちとなり、その一足が道となる。 迷わず行けよ、行けばわかるさ。」
ある時の国会の予算委員会で、、
「アントニオ猪木でございます。」
突然、大きな声で「1、2、3、だー! 元気元気、元気があればなんでもできる。」と雄たけびを!
議長が何事もなかったかのように落ちつた口調で、「猪木議員。静かにしてください。」と。
平身低頭「も、申しわけございませんでした。それでは、はじめさせていただきます。」とアントニオ猪木氏。
この場面がニュース番組で流されて、見てて椅子から転げ落ちました(笑)。