今日、WJUコンサルタントの杉山さん、後藤さん、私の3人で、総資産100億円の法人さんの来年のコンサルティング内容について話をしました。こちらの法人の課題は、「もう、そろそろ 2040年の法人の形(事業設計図・マネジメント設計図)を決めて、本部のあり方から作り直す必要があるよね。」と。
こんな話をしているというのは、法人さんは知らないわけですが、コンサルティング会社にとっては、超大事な話なのです。話し合いの結果で、研修の中身や、法人さんの中の触る部分が変わるからです。
基本の案は、法人の関係者と研修や議論を進めて行く中で、私が、選択「A」案、選択「B」案 の二つを作りました。で、今日、「では、この内容で理事長に話をしよう。」ということになりました。
本当に、こちらの法人さんは、道がきれいに2つに分かれていて、どちらも選択できるのです。タチが悪いのは、中途半端にお金があるのです。お金がなくて、もう左に行くしかないというのであればわかりやすいのですが、お金がないわけでなく、総資産100億円なので、全体を動かすのに時間がかかり、今のままではいられないのんびりはしていられないのです。
理事長からは全幅の信頼をいただいているので、絶対に、2040年に勝ち残れる形で伴走し続けなければならず、そうなると、ROAD to 2040 PLANは、作り始めなければなりません。
コンサルタントは、先に先に考えて動かなければいけないのです。